2014.10.24.
「関西学院創立125周年をおぼえて」~礼拝と展示がなされています

2014.10.24 「関西学院創立125周年をおぼえて」~礼拝と展示がなされています

2014年10月24日



 関西学院創立125周年の秋、短大チャペルでもこれをお祝いし、歴史を想い、手渡すための企画を進めています。その一つとして10月23日のロングチャペルには、学院史編纂室(関西学院の歴史に関わる資料を保管、研究しているところで、上ヶ原の時計台の下にお部屋があります)の池田裕子さんをお迎えしました。

 お話のタイトルは「ニュートン先生とベーツ先生」。優しく学生たちを「ブラザー」と呼んだ第3代院長ニュートン先生と、スクールモットーMastery for service を提唱し、学生たちを「ジェントルマン」と呼んだ第4代院長ベーツ先生のさまざまなエピソードを聞かせていただきました。

 当日は、両先生の等身大パネルを池田さんが連れてきてくださり、お二人を立てての礼拝。180センチを超える長身の先生方を実物大で拝見しながら、それぞれの先生の日本語の言い回しやお人柄を想像させるお話を聞き、先生たちをぐっと身近に感じる楽しい時間となりました。

 メアリー・ランバスチャペルの入り口、香月記念ギャラリーでは、125周年に上ヶ原に開設された博物館により、関西学院の初代から第4代までの院長の展示を礼拝前日からしています。この機会に、聖和キャンパスへ、そして上ヶ原の博物館へもお訪ねください。ちなみにあと数日、等身大のベーツ先生、ニュートン先生は、聖和キャンパスの山川記念館2階パネル展示のところにお立ちいただき、その後は博物館の方へお帰りになりますので、ぜひ、どちらかでお目にかかってみてください。
 

報告:聖和短期大学宗教主事 小見 のぞみ



~ 礼拝終了後、ニュートン先生とベーツ先生と一緒に記念撮影をしました ~

ニュートン先生とベーツ先生と記念撮影