2012.09.17.
聖和短期大学キリスト教教育・保育研究センター「第3回公開講座」が開催されました

◆日時:2012年9月14日(金)18時30分~20時30分
◆於:関西学院西宮聖和キャンパス 山川記念館メアリー・イザベラ・ランバスチャペル

9月14日(金)聖和短期大学キリスト教教育・保育研究センター(RCCEC)の第3回公開講座『現代北欧児童文学における「死」の語り』が開かれかなり遠方からも、熱心な受講者が集ってくださいました。(出席:76名)

講師の田辺欧先生は、「死」を取り扱ったたくさんの現代北欧の絵本を紹介しながら、死をタブーにしない北欧の文化の中で、文学がどのようにそれを語ってきたのかをお話くださり、本当に興味の尽きない、素晴らしい学びの時間をすごすことができました。

講演後も、会場のあちこちで話の輪ができ、「もっと聞きたい」、「また次回・・・」との声をお聞きしています。

参加者には聖和の卒業生もたくさんおられ、聖和に帰ってきて学び続ける喜びを話してくださいました。

研究会、公開講座など、聖和短期大学RCCECの学びの場に、皆さんぜひいらしてください。

 

聖和短期大学 キリスト教教育保育研究センター(RCCEC)
センター長 小見 のぞみ



~ 公開講座 当日の様子 ~

RCCEC 第3回公開講座