2021.12.09.
関西学院大学、聖和短期大学と大阪音楽大学・大阪音楽大学短期大学部が連携協定を締結~教育内容や研究活動のさらなる充実を目指す~

 関西学院大学(所在地:兵庫県西宮市、学長:村田治)、聖和短期大学(所在地:兵庫県西宮市、学長:千葉武夫)と大阪音楽大学・大阪音楽大学短期大学部
(所在地:大阪府豊中市、学長:本山秀毅)は12月7日、包括的連携協力に関する協定を締結いたしました 。

 この協定は、関西学院大学が持つ広範な教育・研究領域と 、聖和短期大学の保育者養成教育の知見と、大阪音楽大学・大阪音楽大学短期大学部が持つ深い専門性
など、各大学・短期大学の豊かな教育資源を補完・共有することで、各々の学生や教職員により充実した学修・研究環境を提供することを期して構想されました。

 具体的には、各大学・短期大学授業科目の単位互換、共同研究等の支援、教育施設の相互利用、課外活動等における交流の支援、各種イベントの共催等を念頭に
置き、環境整備を進める予定です。今回の協定締結を機に、おもに関西地域における、音楽を始めとする芸術文化の醸成・振興・社会貢献にも一層取り組んでいく
所存です。今回の連携による様々な成果にぜひご期待ください。

【大阪音楽大学・大阪音楽大学短期大学部について】

 大正4年、永井幸次が「新音楽、新歌劇ノ発生地タラン」と創立した大阪音楽学校を起源に、昭和26年に大阪音楽短期大学、同33年に大阪音楽大学を開学。以来、
世界の楽壇で活躍する音楽家を数多く輩出しています。箏・尺八などに代表される邦楽、ジャズ・ポピュラー音楽など、いわゆるクラシック以外の音楽教育にも全国
に先駆けて取り組んできたほか、従来のプレイヤー育成にとどまらない「ミュージッククリエーション専攻」「ミュージックコミュニケーション専攻」「ミュージッ
クビジネス専攻」を開設するなど、時代のニーズに応じた学びを積極的に提供しています。関西唯一、西日本最大の音楽大学として、長く培われた 教育研究をもとに
変革著しい音楽産業をリードできる“ちから強く生きる音楽人”を育成しています。
https://www.daion.ac.jp/