今週のSEIWA(2021)

◎卒業おめでとうございます!(2022.3.17)

本日、卒業式を行いました!
今の2年生は、入学した当初からコロナに振り回され、本当に苦労した学生生活でした。
そんな中、無事に今日という日を迎えれたこと、卒業式を開催できたこと、心より嬉しく思います。

4月から新しいフィールドでの活躍、楽しみにしています。
あらためて、卒業おめでとうございます!!

◎教員による投稿企画「Teachers’ Voice」

暖かい日が続いていますね.
今回の「Teachers’ Voice」は特別編として学長の千葉先生が担当です。
卒業式を間近に控える2年生に向けてお話いただきます.

「あなたが いたから」
2022年3月17日 本学はこれまで経験したことのない卒業生を送り出すことになります。
誰もが想定外であった新型コロナウイルス感染症拡大による様々な制限下の中で、保育者の養成に取り組んできました。
授業・実習の全てにおいてこれまでとは違う方法を取らなければなりませんでした。
コロナ禍の生活は2年目ですが、学業の期間が2年間という短大生にとっては、その期間の長さはとても厳しいものでした。
授業を工夫し、このような状況下においても協力していただける実習先を探し、教育の質が低下しないように力を注ぎました。
辛かったこと、苦しかったこと、できなかったことも多いなか、この聖和を信じて一緒に歩んできてくれた卒業生。
一人ひとりに感謝いたします。「あなたが いたから」頑張れました。

<学生による2年間の振り返り>

◎子どもにとって安心、安全な環境を(2022.3.15)

【学長のつぶやき】

子どもが健やかに育つためには何よりも心の安定が必要です。その安定感をもとに安心感が育ち、
そして人に対する信頼感を育んでいきます。
子どもにとって安心な環境をつくることが、その第一歩と言えるでしょう。現在の社会において、
悲しいことに安心できる場が減ってきているのも事実です。心が育つためには、よりより環境と
いう土台も必要です。
本学では、子どもの生命・身体を守るために「学校安全」という科目を新設しました。生活安全、
交通安全、災害安全など、保育を取りまく新たな安全上の課題について安全管理、安全教育の両面
から具体的な取り組みについて学んでいまいります。
新しい学びを獲得し、子どもの育ちを支えましょう。

授業内容:感染予防、アレルギー対応・エピペンⓇ研修、散歩の安全、災害への備え

<受講生の感想はコチラ>

◎教員による投稿企画「Teachers’ Voice」

3月に入った途端,春の暖かさを感じられるようになってきました.
今回の「Teachers’ Voice」をご担当くださるのは坂口先生です。
聖和のキャンパスの「桜」についてお話いただきます。

「旅立ちと出会いの季節」
3月に入り、旅立ちのシーズンになりました。聖和では、2年生の旅立ちを祝うために桜が咲きます。
みなさんは桜と聞くと4月に咲くイメージがあると思いますが、その代表例はソメイヨシノという品種です。
実は、桜にはいくつか種類があり、2月~3月に咲き始める品種もあります。
2月からはジュウガツザクラが咲き出します。「ジュウガツ」は「十月」と書きます。
十月と書くのに2月に咲く?と思った方、多いと思います。
この品種は10月~12月頃に一度咲いた後、2月~4月までの間、旅立つ学生との別れを惜しむようにポツポツと咲き始めます。
写真は2月初週に再び咲いたばかりのジュウガツザクラです。

そこから、3月中旬から4月頭にかけてヒガンザクラが咲きます。
学生の門出を盛大に祝うかのように咲き始め、新しく学び舎に足を踏み入れる学生を迎え入れるまで咲き誇ります。
下の写真は4月初週のヒガンザクラです。

この後、皆さんご存知のソメイヨシノが満開を迎えます。
さらに、その後には1号館の前にあるシダレザクラも満開を迎えます。
それらの写真は、他の先生方にお任せしようと思います。
このように、聖和では3月にかけて桜が咲き乱れ、私自身、とても楽しませてもらっています。その他にも、聖和のキャンパスには様々な植物が植えられており、四季折々の姿で学生、教職員の感性を刺激してくれます。これから旅立つ皆さん、進む先が輝かしい未来と希望に満ちていることを願っています。
これから出会う皆さん、共に学んでいけることを心待ちにしています。
(坂口将太)

◎教員による投稿企画「Teachers’ Voice」

まだまだ厳しい寒さが続いていますね.
今回の「Teachers’ Voice」をご担当くださるのは森先生です。
赤ちゃん人形を使った授業についてお話いただきます。

「子どもの健康と安全」
「子どもの健康と安全」の授業では、赤ちゃんのモデル人形を使って様々な実践をします。
本学では、1年生の春学期にこの授業がありますので、
「入学してすぐに『保育の専門家をめざす』意識をもつことができた」という学生の声をよく聞きます。
授業で用いる人形は、生まれたばかりの赤ちゃん(新生児)です。
抱っこ、おむつ交換、衣服の着脱・・・、ひと通りの技術を身につけたあと、お風呂に入れる実習(沐浴)をします。


授業で赤ちゃん人形とかかわるとき、いつも2つのお願いをしています。
ひとつめは、「おうちの方にとって、赤ちゃんは宝物。授業でもホンモノの赤ちゃんと思って、宝物のように大切にかかわってください」ということ。
もうひとつは、「赤ちゃんに名前をつけてください」ということです。
名前を呼びかけながら赤ちゃん人形とかかわることで、「わたしとあなた」の一対一の関係性がうまれ、愛着が芽生えてきます。
お風呂に入れるときは、「腕が痛い」「腰が痛い」と言いながら学生たちは一生懸命…。
赤ちゃんは、お風呂から上がり衣服を着たあと、湯冷ましを飲ませてもらいます。
「かわいい…」「気持ちよかったね」と優しい表情で話しかける学生たち。
赤ちゃん人形を初めて抱っこしたとき、「首がぐらぐらして怖い」「想像していたより重い」など、いろいろな感想が聞こえてきますが、命の重みを腕の中に感じながら、様々な体験をすることで、「自分もこんなに大変な思いをして育てられたのだ」と実感する学生が多くいます。
保育を学ぶものにとって、「誰かに愛され見守られながら育ってきた」という気付きは大切な原点であると思います。
新年度の授業開始まで、あと1か月余り…。
聖和短期大学に入学予定の皆さん、授業でご一緒に学べることを楽しみにしています。
赤ちゃんの名前、考えておいてくださいね!
(森 知子)

◎教員による投稿企画「Teachers’ Voice」

2月に入って、寒さが一段と強くなってきました.
今回の「Teachers’ Voice」をご担当くださるのは持田先生です。
様々な楽器についてお話いただきます。

「楽器のおはなし」
もう2月になりました。大学では、来年度のオープンキャンパスの準備を始める時期です。
本学では、3月19日(土)から2022年度のオープンキャンパスが始まります。
オープンキャンパスでは、聖和短期大学の魅力を体感してもらいたいということから、
「体験授業」を設定していますが、「楽器体験」もそのうちの一つです。
「保育内容表現B」という子どもの音楽表現に関する授業では、保育における楽器の活動についても学びます。
聖和短期大学には様々な楽器があるのですが、その中でも特に私は、民族楽器に魅力を感じています。
今回はそのうちのいくつかをご紹介したいと思います。 一つ目は「カシーク」という楽器。
トルコの楽器で見ての通りスプーンです。 「カシーク」はトルコ語でスプーンという意味で、写真のものはトルコに住む友人からいただきました。
フォークダンスを踊る時、木製のスプーンをそれぞれの手に2本ずつ持って打ち鳴らすのだそうです。
これは長さ20㎝ほどですが、もっと長いものや短いものもあります。
二つ目は、「プニウ」というハワイのフラダンスを踊る時に使われる打楽器です。
ココナッツの実を半分に割ったもので、丸いところを打ち合わせて音を鳴らします。
「カーン」というとてもよく響く音が出ます。

三つ目は、20年ぐらい前にバリ島で買ったマラカスです。 丸い茶色い部分は木の実で、模様が描かれています。
黒い木の部分を持って振って音を出します。 中に何が入っているのかわかりませんが、「カシャカシャ」と音がします。
少し見えにくいですが、黒い部分は顔の形になっています。

これらの楽器たち、見ての通り身近にある物から作られています。
楽器というのは、人々が身のまわりの物から音を発見することによって生まれ、進化してきたということを感じさせてくれます。
子どもたちも遊びの中で、いろいろな音を発見しています。
園庭の遊具を木の棒で叩いてみたり、製作コーナーで紙箱とペットボトルを叩いて、
「あっ音が違う」と言いながらリズミカルに音を出すことを楽しんだり。
子どもたちのそんな姿は、楽器の起源を見ているようです。 聖和には他にもおもしろい楽器がたくさんあります。
是非その音を体験しに来てください。
(持田葉子)

◎写真撮影(2022.1.26)

先週から今週にかけて、定期試験の合間を縫って大学案内パンフ用の写真撮影を進めています。
モデルは全て在学生!
プロのカメラマンによる撮影&ライターさんからの取材を受け、いい思い出になったのではないでしょうか。
出来上がりをぜひ楽しみにしていてください!

◎高大連携授業(2022.1.21)

高大連携の一環で、兵庫大学附属須磨ノ浦高校の皆さんに出張授業を実施しています。
今日は1年生の最後の授業。
7月から準備を進めてもらっていた『ペープサート』をグループごとに発表してもらいました。
皆さん、これまでの成果をしっかりと発揮できていたと思います!


 

◎教員による投稿企画「Teachers’ Voice」

今年度も残すところわずかとなってきました.
今回の「Teachers’ Voice」をご担当くださるのは小見先生です。
卒業が近づいてきた2年生についてお話いただきます.

「1月の2年生―みんなはスペシャル!」
1月は、ふつう新年始めの出発の月ですが、大学にいると秋学期が終わる年度末の月となります。 とくに2年生にとっては、卒論を提出し、すべての授業と試験がすんで、次に聖和にやってくるのは、3月の卒業式・卒業感謝礼拝だけですから、1月は、聖和での最後の時間、そして聖和とのお別れの時となるわけです。
わたしは、そんな2年生の秋学期、「保育・教職実践演習(幼)」という教職者となるための最後のまとめをするクラス、「保育学研究演習」の小見ゼミ、選択科目の「キリスト教保育Ⅱ」の授業を担当しています。
また、今年度は特に宗教主事として、2年生とチャペルを共に過ごしてきました。
教員にとっても、毎年1月は今年度の2年生をいよいよ送り出す締めくくりの時となるのですが、2022年の1月は特に、その想いを強く感じます。
今年度卒業の2年生は2020年4月の入学で、コロナに翻弄され続けた2年間が、そのままイコール聖和での日々になりました。
友だちとも先生とも出会えないなかで大学生活が始まり、何が何だかわからず、授業も課題も実習もほんとうに大変だったと思います。
密が大好きなのに、お菓子食べながらおしゃべりするのが大好きなのに、ダメダメ…ばかりで辛かったね。
わたしは、ずっとマスクで、みんなの素敵な笑顔、素顔がほとんど見られなかったのが、すごく残念でした。
けれども、いえ、だからこそ、今年の2年生は、長い聖和の歴史の中でも、ひときわたくましく、輝く聖和生だと思います。
マスクありでも、マスクなしでもへっちゃらな感じです。
すさまじい試練を乗り越えて身に着けた、強さと優しさを生涯もちつづけるでしょうね。
そんなみんなの成長した姿をうれしく見つめる、今年の1月です。(小見 のぞみ)
左上下:小見ゼミ、右上中下:キリスト教保育Ⅱ マスクありとなし

◎西宮市講演(2022.1.19)

今日は授業の一環で、地元西宮市の石井市長、私立保育協会会長、保育幼稚園支援課職員の方々にご講演いただきました。
感染対策した上で、広い会場ということで、場所は上ケ原キャンパスの中央講堂。
西宮市の保育の現状や、保育士として勤務した場合の補助内容、就職セミナー等について、ご説明いただきました。
今日の講演を聞いての学生の感想はこちら!
<西宮市講演(感想)>

◎教員による投稿企画「Teachers’ Voice」

皆様,明けましておめでとうございます.今年もよろしくお願い致します.
新年1回目の「Teachers’ Voice」の担当は波田埜先生です。
今年の干支についてお話いただきます.

2022年は「壬寅(みずのえ・とら)」
2022年の干支である「壬寅」は「陽気を孕み、春の胎動を助く」、冬が厳しいほど春の芽吹きは生命力に溢れ、華々しく生まれる年になるということらしい。
過去2年間は新型コロナウイルスの感染に翻弄され、自粛という厳しい生活を余儀なくされた。
特に2年生は入学式も行われず、数日登校して自粛生活を余儀なくされた。
大学で授業を受けることができず、遠隔授業の環境が整うまでの2か月間はレポートの書き方も教えてもらうことなく教員から出された課題を必死にこなす日々が続いた。
春学期はアドバイザーアワーに参加するため3回の登校で終了した。
秋学期になってようやく大学で対面の授業を受けれるようになり、友人ができたという体験の中で学生生活を送った。
そして、2年生になっても実習期間が変更になるなどイレギュラーな学生生活であったと思う。
今の2年生が送った学生生活は本当に不遇だった。しかし、その環境の中で、将来、保育者になりたいという夢を追いかけて必死に努力した学生たちに敬意を表したい。
そして、「努力は裏切らないという」エールを送りたい。
学生たちにとって2022年は「壬寅」は「陽気を孕み、春の胎動を助く」、冬が厳しいほど春の芽吹きは生命力に溢れ、華々しく生まれる年になるということを祈りたい。
(波田埜英治)

 

◎キャンパスライフ(2021.12.23)

今日で学生たちは年内の授業終了です。
明日からはいよいよ冬休み!
写真は、学生たちが撮った秋学期のキャンパスの様子です。

その他の写真は、Instagramで紹介していきますね!
<聖和短期大学Instagram>

◎オープンキャンパス(2021.12.18)

Christmasオープンキャンパス、無事終了しました。
ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました!
クリスマスモードのキャンパスを、存分に感じてもらえたのではないでしょうか。
次回オープンキャンパスも楽しみにしていてください!

◎クリスマスカード(2021.12.16)

今年のクリスマスカード、出来上がりました。
デザインしてくれた学生と一緒に記念撮影!
在学生のみなさん、来年度入学予定者のみなさんにもお配ります。
楽しみにしていてください!

◎キャンパス見学&模擬授業(2021.12.13)

今日は兵庫大学附属須磨ノ浦高校の1年生のみなさんが、キャンパス見学に来てくれました。
連携授業の一環で、模擬授業やキャンパスツアーを体験!
せっかくなので、希望者の方にはキャンパス内の食堂も利用してもらいました。
今日の体験を機に、より一層『保育』に興味を持ってもらえるとうれしいですね!

◎教員による投稿企画「Teachers’ Voice」

今回の「Teachers’ Voice」の担当は「保育指導法」などを
ご担当されている碓氷先生です。病棟保育士として勤務されていた時のクリスマスについてお話しいただきます。それではどうぞ!

「ある年のクリスマス」皆さんは、クリスマスにはどんな思い出があるでしょうか?
今回は、私が病棟保育士として勤務していた病院でのある年のクリスマスのことをお伝えしたいと思います。
小児病棟に入院している子どもたちは、それぞれが様々な思いや葛藤を抱えて過ごしています。
病棟保育士は、そのような子どもたちに、遊びを中心に発達支援や生活支援を行うとともに、保護者やきょうだいへの支援にも務めています。

当時、病棟には長期入院でクリスマスになっても退院することができないという4歳~15歳の子どもたちがいました。
入院が長くなると、刺激が乏しく単調な生活になりがちですが、少しでも楽しみをみつけてほしいと思い、
病棟のクリスマス会にみんなでペープサートを披露してみないかと提案してみました。
意欲を示す子、不安を口にする子など反応は様々でしたが、無理のないように計画を立てて進めていくことになりました。

お話の内容はクリスマスを題材にした絵本の中から話し合って決めました。
それから毎日、登場人物を描いたり舞台設定に必要なものを少しずつみんなで作り、台本も年長児を中心に考えました。

クリスマス会当日を迎えるまでは、検査結果が思わしくなくて練習に参加できなかったり、気分がのらず参加しなかったりなど、
メンバーがそろわない日もありましたが、はじめは不安を口にしていた子どもも、みんなに見てもらいたいという気持ちに変化しているようでした。

本番では、年長児が年少児に登場するタイミングで声をかけるなどして、助け合いながら演じることができ、
他の入院児や保護者の方たち、病棟スタッフも楽しんで見てくれました。
演じた子どもたちはみんなにほめてもらいとても満足そうでした。
この年のクリスマスは私にとって忘れられない大切な思い出です。

病棟保育士という職業はまだ全国的に少ないですが、家族から離れて入院生活を送る子どもたちにとって、とても重要な役割をもった職業です。
授業では、私自身の経験を通して、病棟保育士への理解を深めてもらっています。
(碓氷ゆかり)

◎教員による投稿企画「Teachers’ Voice」

今回の「Teachers’ Voice」の担当は「音楽Ⅰ」などを
ご担当されている山内先生です。音楽の観点からクリスマスについてお話しいただきます。それではどうぞ!

「大きな大きなクリスマスツリー」
アドベントがやってきました!この時期、学院全体が華やぎます。
聖和の歴史を静かに見守るヒマラヤスギも、色鮮やかにライトアップされていますね。
ひときわ輝くその姿を見て、思わずスマホを取り出す人も多いのではないでしょうか。
私には、暗闇を照らす光や希望、勇気のシンボルのようにも感じられます。
皆さんは、ドイツ語のクリスマスソング「O Tannenbaum (もみの木)」をご存知でしょうか。
この歌のメロディーは、古くから伝わるドイツ民謡です。ドイツの子どもたちにも大変親しまれているそうです。
また歌詞の中で、もみの木は、冬の厳しい寒さの中にあっても青々とした葉を茂らせる「生命力の象徴」として称えられています。
世界中の人達がこの歌を好んで歌うのは、こうした内容に共感する人が多いからではないかと思います。
私たちの過ごす聖和キャンパスには、大きな大きなクリスマスツリーが在ります。それはとても尊いことなのだと思います。
クリスマスを待ち望む日々が、あなたにとって喜びに満ちた素敵なひと時でありますように。

(山内信子)

 

◎クリスマスツリー点灯式(2021.11.29)

アドベントに入り、キャンパスではクリスマスツリー点灯式が行われました。
去年はコロナの影響で点灯式が開催できなかったので、2年ぶりですね。
関西学院グリークラブと吹奏楽部の素敵な歌と演奏で、楽しいひとときを過ごせました。


 

◎教員による投稿企画「Teachers’ Voice」

今回の「Teachers’ Voice」の担当は「発達心理学」などを
ご担当されている竹内先生です。様々な物から見た心についてお話しいただきます。それではどうぞ!

「物へのかかわりにあらわれる心」について
私は発達心理学にかかわる講義を担当しています。乳幼児期の心の発達についてお話しすることも多いです。
乳児や幼児はことばというものを年長者のように使いこなすことができません。
ですから当然、彼らは心の世界について私たち大人に「語って」くれません。
心の世界について探るためには、その振る舞いに目を向けることが必要になります。
なにものかについて感じ、考え、表現する乳児や幼児の心の世界を探るには、その身体に注目するだけではなく、
その身体がかかわっている物にも目を向ける必要があります。そのようなこともあり、講義ではいろいろなものを講義に持ち込みます。
哺乳瓶、ガラガラ、積み木、布製のボール、などがおなじみのアイテムとなっています。
模擬授業などで高校生の方たちにお話しに出向くときなども、それらを持っていきます。


 哺乳瓶は「口唇探索反射」や「吸綴反射」、ガラガラは「把握反射」や「第二次循環反応」、そして「対象物の永続性」実験でも使い、
積み木は「象徴的思考」、布製のボールはやりとりの「相補性」やゲームの「ルール性」についてお話しするときの手がかりとして使っています。
心の発達についてまだあまり学んだことのない学生さんたちには、これらの専門用語は少し耳にしたものもあれば、意味不明のものもあるかと思います。 できるだけ具体的に、段階を追って説明する際に、これらの物は活躍してくれます。 ところで、これらの物は子どもに手渡しておくだけではその心は探れません。
それを使いこなして、子どもたちとかかわりあうことのできる専門家の心と技法が必要になってきます。

授業が終わり、プレゼンテーション用の機器類も片付け終わり、研究室に戻ろうかと教室を見渡して、
しまい忘れて机上に転がしてあった数個の積み木が、いつのまにか写真のような光景になっているのを見る機会があると、
「保育を学ぶ学生さんたちだなあ」と温かい気持ちになります。


(竹内伸宜)

◎聖和生のつぶやき(2年生)(2021.11.20)

保育科2年生は卒業まであと4ヶ月程度になりました。
コロナ禍の中、大学生になり、保育者になるための勉強・実習は本当に大変なことであったでしょう。
本学の自慢でもある2年生の自由な「つぶやき」を読んでください。

「卒業まで残り4ヶ月となりました。友達と笑って過ごせる時間は、卒業したらもう二度と味わうことの
できないのだと考えると、今というかけがえのない時間を大切にしていきたいです。…」
「聖和の森でキツツキを見つけたときは感動しました。小学校の自然学校以来なので10年ぶりくらいだと
思います。自然豊かな学校だなとしみじみ。」
「オンライン授業を経て、対面授業で同じ道を目指す仲間と顔を合わせて学ぶことの喜びを改めて感じる
今日この頃です」
「毎日通学中に音楽を聴くので最近少し飽きてきました。何かオススメはありますか?」
「聖和のいいところは友達同士が同じ目標に向かってみんなで励ましあうことができるところです。…」
「今日髪の毛を染めました。…」

続き、そしてその他のつぶやきは以下からご覧ください。
  <聖和生のつぶやき(2年生)>

◎特別支援教育(2021.11.16)

本日の「特別支援教育」の授業は、特別ゲストをお招きしました!
シンガーソングライターのyu-kaさんです。
yu-kaさんは大学在学中に発達障害の分類の一つであるADHD(注意欠如多動症、不注意優勢型)の診断を受けました。
発達特性を持ちながら「働く」という難しさに直面し、試行錯誤した経験から、「はったつソング」(発達障害を持つ
方や親御さんを応援する曲)を通じて、発達特性の活かし方のコツを伝えるために学校や企業で講演ライブを行ってい
ます。
そんなyu-kaさんをお招きし、ご自身の体験や思いを話していただくとともに、歌も披露していただきました!


yu-kaさんのHPはこちら!
<yu-ka official Webサイト>

◎教員による投稿企画「Teachers’ Voice」

今回の「Teachers’ Voice」の担当は「保育内容 表現」や保育実習などを
ご担当されている手良村先生です。「音楽絵本」についてお話いただきます。それではどうぞ!

「音楽絵本」
「感じたことや考えたことを自分なりに表現する…」
学生のみなさんはこの文言を、保育内容表現の授業で繰り返し聞いていることと思います。
感じることは出来ても、それを自分なりに表現することは、なかなか難しいことですよね。
授業の中で、色々と悩みながらも、学生のみなさんは、それぞれ自分らしい作品を作りあげていかれるので、
私はいつも「そうか!そんな方法もあるのね!」「わぁ!可愛い!」「なんて、面白い表現でしょう!」と心躍らされることばかりです。
いつもは、学生のみなさんの作品を見せて頂く立場ですが、今回は私の創作活動について、少しお話させて頂きます。
私は7年ほど前から音楽と絵本が一体となった「音楽絵本」の製作をしています。
その中の一つ 「ホワイトナイト」を昨年の1年生のチャペルで朗読させて頂きました。
ギターを弾く青いうさぎと歌の苦手な白いことりが奇跡を起こして、不思議な木に星を降らせる というお話です。
面のところどころにギターの音楽が入って物語を進める構成になっています。
今年は 2 年ぶりに新作の絵本を作りました。テーマは「あめのひのうた」です。
雨の日にこどもたちに感じて欲しい音や自然現象を絵と言葉で表現しまし た。
今回は絵本の言葉をそのまま童謡にして 「 歌絵本 」というかたちで仕上げてみました。
歌の音源も作ったのですが、歌い手は音楽担当の山内先生にお願いしました 。
夏休みにこっそりと録音作業をしたのですが、山内先生の澄み切った歌声で絵本の世界が更に鮮やかになりました。
10月に東京都美術館での美術の祭典、絵本の部屋に出展させて頂き ました。
多くのかたに読んで頂き、今ようやく手元に戻って来た絵本を眺めながらこの原稿を書いています。
また、機会があれば、どこかでみなさんに見て頂けると嬉しいです。

(手良村昭子)

◎参観実習(2021.10.26)

先週、今週と1年生は初めての実習となる『教育保育参観実習』に参加しています。
実際の現場に行って、子どもたちの動きや保育者の対応を観察!
実習先は、同じキャンパスにある関西学院幼稚園と聖和乳幼児保育センターです。
やはり同じキャンパスに幼稚園と保育所の両方があるのは、保育を学ぶ上では非常にいい環境ですね!

◎教員による投稿企画「Teachers’ Voice」

今回の「Teachers’ Voice」の担当は「子どもと健康」や「保育内容 健康」などを
ご担当されている坂口先生です。大学教員のお仕事についてお話いただきます。

「大学教員のお仕事紹介」
皆さん、大学の先生って授業をしていない時間は何をしているか気になりませんか。今回は私を例にして、その一部をご紹介します。
大学の先生の仕事の一つに「研究」というものがあります。私も含めて大学の教員はそれぞれが専門分野を持っています。
その専門分野の知識を授業で伝えるだけでなく、研究を通して新しい発見を目指しています。
また、研究成果を学会で発表したり、論文にまとめたりすることもあります。
私の専門は体育・スポーツです。その中で幼児の運動能力の発達過程や子どもの運動発達をより良く促すために何ができるかを研究しています。
今回はその一部を紹介します。下の図をご覧ください。

左図は一回だけ上に跳ぶいわゆる垂直跳の発達を調べたものです。右図はその場で連続して上に跳んでもらう連続ジャンプの発達を調べたものです。
丸印それぞれが各幼児の月齢と能力を示したものになっています。
どちらの図も月齢が高くなるに連れて、右肩上がりに能力が高まっていくことが分かります。
しかしながら、右図の連続ジャンプの能力は月齢50ヶ月(4歳頃)から点線の外に出てくる幼児の数が増え始めます。
これは、この時期を境に著しく発達する幼児と発達が停滞する幼児が出てくることを表しています。
このように、跳ぶ方向が同じ跳躍運動でも、跳び方が変わると発達していく様子が変わることを示しています。
さらに、こういった研究結果を応用して子どもの運動能力をより高められる運動プログラムの開発も現在検討しています。
今後も、新たな発見を見つけて、授業を通して学生の皆さんに伝えていこうと考えています。
(坂口将太)

◎写真撮影(2021.10.15)

来年度発行の大学案内パンフレットの写真撮影を開始しました!
今日のモデルは、短大2年の田中さんと子どもたち。
ここには写っていませんが、周りで親たちはてんやわんや(笑)
Instagramには動画もアップしてますので、そちらも見てみてください!

◎教員による投稿企画「Teachers’ Voice」

今回の「Teachers’ Voice」の担当は「社会的養護Ⅱ」や「特別支援教育」、「保育実習Ⅰ-B」などを
ご担当されている立花先生です。意外⁉な趣味についてお話いただきます。それではどうぞ!

「ホラーの世界へようこそ」

この文を書いているのは、ちょうど9月のお彼岸の時期です。此岸(この世)に対して、彼岸(あの世)と呼び、
昼夜の時間が同じ時間になり太陽の軌道が東西平行になるお彼岸の時期には、「あの世への扉が開く」と言われてきました。
私自身、幼少期より様々な方の臨死現場に遭遇してきた体験から、怪談(ホラーストーリー)やホラー映画に興味を持ち、
16歳頃からホラーテラーを始めたり、お化け屋敷のプロデュース(企画・運営)に携わったりしてきました。
30歳を過ぎる頃からは後進のホラーテラーを育成するための研修や講習も開催してきました。
この様な状況ですから、自宅や研究室には多くのホラーDVDや書籍があります。
秋と言えば、USJのホラーナイトやハロウィーン等のイベントがあります。
涼しくなってきた秋の夜に、冷ややかな時間を過ごすのも、刺激的かもしれません。
ただ、コロナウイルス感染禍では、中々外出しにくかったり、イベントを開催したりすることが難しくなっています。
そこで、お勧めがホラー映画です。ステイホームで、冷ややかな時間を過ごせるだけでなく、生や死についても考える時間となります。
 日本では1910(明治43)年に、初めてホラー邦画(日本映画)である「牡丹灯籠」が上映され、
その後ブームが起き、これまで多くのホラー映画が上映されてきました。
近年では、「リング(1998年公開)」の上映で、再びホラー邦画ブームに火が付きました。
昨年からは、「犬鳴村」「シライサン」「樹海村」など話題の映画が次々と製作され、全国で上映されています。
もし、お時間があれば、どうぞ研究室にお越しください。
ご希望でしたら、あなたのレベルに合わせて、ホラーテリングを行います。
もし私がいなくても、研究室はよく風が通るので、1人でも冷ややか時間を過ごせるはずです。

(立花直樹)

◎GPA顕彰(2021.9.30)

本日1年生の合同アドバイザーアワーを実施しました。
感染症予防やボランティア活動についての連絡のほか、春学期の成績(GPA)上位者の顕彰も行いました。
秋学期も引き続きがんばって勉強に励んでください!

◎教員による投稿企画「Teachers’ Voice」

今回の「Teachers’ Voice」の担当は 「子ども家庭支援の心理学」などの授業をご担当されている
小山先生に趣味を持つことについてお話していただきます。 それではどうぞ!

「趣味のススメ」
みなさんは良い趣味をお持ちでしょうか? 仕事をしていたときのスーパーバイザーたちがみな、
不思議と口をそろえて私に言ってくれた言葉が 「
Ken(顕)、もし援助者として良い働きをしたければ、良い趣味を持つことだよ」というものでした。
「趣味を持つことと良い援助?」初めはその言葉の意味がよくわかりませんでしたが、仕事を続けていくうちに
少しずつその意味がわかるようになってきました。保育者を含む他者を援助する専門家(対人援助専門職)と
呼ばれる人たちでも、みな一人の人間であって、24時間/7日間片時も援助者(援助者モード)であり続けること
など到底できませんし、そうあろうとする必要はないでしょう。もしそうあろうとするならば、
遅かれ早かれいつかやがて燃え尽きてしまうことでしょう。援助者として本当に良いはたらきをしたいと思うのであれば、
援助者モードから脱して、「一人の人として(プライベート)の時間」を大切にする必要があります。
そういった意味で、「良い趣味をもつこと」は学生としても、保育者(援助者)としても、一時、勉強のことや、
仕事のことを一切忘れ、自分が夢中になって心底楽しめることに没頭することができる。
つまり、自分自身を良いもので満たし、リフレッシュさせてくれる大切な時間となることでしょう。
対人援助専門職は受けることよりも、与えることが多い仕事かもしれません。もしあなたが他者に自分をとおして
何か良いものを与えたいと思うのであれば、まずは自分自身が良いものである程度満たされていることが不可欠になるでしょう。
あなたは良い趣味をお持ちでしょうか?答えが「Yes」の方はぜひそれを大切に、
「・・・」という方は自分にフィットする趣味を見つけてみましょう。
それはきっとあなたとあなたのはたらきを豊かにしてくれるでしょう。
(小山 顕)

◎教育懇談会(2021.9.25)

保証人の方対象の教育懇談会を実施しました。
当初は対面型で実施する予定でしたが、緊急事態宣言の延長もあり、オンラインでの開催となりました。
直接キャンパスを見ていただき、教員と懇談をしていただきたかったので残念ですが、本学の教育内容や
キャンパスの雰囲気を少しでも味わっていただけるようなプログラムを考えてみました。

ご参加いただきました保証人のみなさま、ありがとうございました!


 

◎秋学期授業開始(2021.9.21)

今日から秋学期が開始!
キャンパスに学生たちの声が戻ってきました。
1年生は、朝から早速「教育保育参観実習事前指導」(※)を受講。
間もなく始まる参観実習の事前準備を進めています。

(※)「教育保育参観実習」
   同じキャンパスにある関西学院幼稚園と聖和乳幼児保育センターで行う参観型の実習。
   幼稚園教諭や保育士がどのような保育を行っているか観察する、本学独自の実習です。

◎保育士等キャリアアップ研修(2021.9.19)

社会人向けの「保育士等キャリアアップ研修」、夏開催分が終了しました。
聖和短大では、夏と冬に聖和キャンパスと梅田キャンパスで実施しており、卒業してからも学びを深める場を
提供しています。
冬の開催日程はこれからですが、興味ある方はぜひ受講してみてください!

<聖和短期大学 保育士等キャリアアップ研修>

◎春学期卒業式(2021.9.15)

ご卒業おめでとうございます!

本日、ダッドレーチャペルで春学期の卒業式を実施しました。
これからの人生でのご活躍をお祈りしています!
またいつでもキャンパスに遊びに来てください。

◎教員による投稿企画「Teachers’ Voice」

今回の「Teachers’ Voice」の担当は
「子どもと言葉」などの授業をご担当されている
大北先生に本学キャンパスの魅力についてお話いただきます。
それではどうぞ!

 私は聖和キャンパスが大好きです。母校であることは理由の一つですが、
キャンパス全体が豊かな自然と調和するように佇んでおり、四季折々の変化が本当に美しいのです。
中でも「聖和の森」は多くの樹木に囲まれ、木漏れ日に抱かれてほっとできる場所です。
若葉が芽吹き青々とした葉が広がり始める春、蝉しぐれの夏、赤や橙に葉が色づく秋。
一面の落ち葉のじゅうたんも素敵なのですよ。冬はあまり色もなく静かな印象を受けますが、
よくよく見ると樹木に冬芽がついており、春へとつながる命が育まれていることを感じます。
私の朝はこの「聖和の森」にエネルギーをもらうところから始まります。
3階の研究室の窓を開け、森を見ながら空気を吸い込み、一日がスタート!です。

 さて、この自然環境豊かな聖和キャンパスにおいて、密かに楽しみにしているものがあります。
それは「聖和の森」の隣りにそっと植わっているヒイラギです。12月に赤く色づくヒイラギの実ですが、
今は一体どうなっているのでしょうか。それは写真の通りです。

マスカットならちょうど食べ頃の色ですよね。私は寒さは得意ではありませんが、
実の色づきを思うと秋から冬へと向かう季節も楽しみになります。
「待つ」というのは思いを膨らませる大事な時間だと、私は保育現場で子どもたちと過ごしていて感じました。
思い通りに変化させられることも面白さがありますが、決して人間の手では変えられないものもあります。
自然の営みに目を向けてじっくり待つと、小さな変化にも目が向き、喜びも生まれます。

 毎日毎日、このキャンパスを美しく整えてくださる方々がおられます。
整えられた環境の中だからこそ、一つひとつの命が輝けるのではないかとも感じます。

保育も同じだな・・・と思うのです。感謝とともに今日もこのキャンパスで過ごします。
(大北理津子)

◎オープンキャンパス(2021.08.28)

8月最後のオープンキャンパスを開催しました。
学校説明や個別相談会、キャンパスツアーのほか、体験コーナーとしてペープサートづくりも実施しました。
暑い中ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました!

次回オープンキャンパスは9月25日(土)の予定です。
お申込みは以下から☆彡
オープンキャンパス開催のお知らせ・お申し込み<9/25(土)>

◎教員による投稿企画「Teachers’ Voice」

今月の「Teachers’ Voice」の担当は
教育実習、保育実習をご担当いただいている
持田先生、森先生に本学の実習についてお話いただきます。
それではどうぞ!

「聖和での実習」

 夏休みも後半となり、秋学期が近づいてきました。春学期に教育実習・保育実習を終えた2年生は、
これから本格的な就職活動に入ります。
 聖和短期大学のカリキュラムでは、2年生の秋学期開始までに、すべての実習が終了します。
つまり、就職活動に入る前に、幼稚園、保育所、保育所以外の児童福祉施設などの実習を経験している、
ということです。そのため、実習の経験から、働きたい保育現場の種別や、
また自分がやりたい保育の内容などをある程度考えた上で、就職活動に入っていくことができます。
内定を貰った後で実習に行き、やっぱり幼稚園の方が自分には合っていたかも…。
などのミスマッチが起こりにくくなります。これは、本学カリキュラムの特徴の一つです。

 さて、その実習では、学生たちは様々な貴重な体験をします。嬉しいこともあればしんどいこともありますが、
実習を終えると、それぞれ一回り成長した姿で大学に戻ってきます。
 そんな実習での経験を後輩の1年生に伝えるために、
本学では「はじめの一歩~後輩へのメッセージ~」として毎年冊子にまとめています。
今年も2年生に実習での体験や、後輩へのメッセージを書いてもらいました。教育実習・保育実習の中から、幾つかご紹介します。

・実習期間中、しんどいこともありましたが、子どもの笑顔から元気をもらいました。
・こどもたちとたくさんかかわることで、自然と自分も笑顔になり、「もっと頑張ろう」という気持ちになりました。
・責任実習では緊張して当たりまえ!でも自分が頑張ると、子どもたちにそれが必ず伝わります。
・責任実習では、失敗もたくさんしましたが、だからこそ自分が成長できたと感じます。

 大変だった中でも、子どもたちから喜びやパワーを貰って頑張っていたのだな、ということが伝わってきます。
実習では、保育技術の習得も大切ですが、何よりも子どもたちの成長にかかわる者としての喜びを味わうと同時に、
その使命感と責任感を高めてほしいと願っています。

 学生それぞれが希望の進路に進むことができるよう、また最後の半年間の学びが充実したものとなるように、
私たち教職員も精一杯支え、応援したいと思います。



(持田葉子、森知子)

◎Let's go to the museum!(2021.08.23)

【学長のつぶやき】

関西学院は博物館・美術館との連携制度に加入しています。
学生証の提示により、無料または割引料金で観覧できます。
博物館・美術館で、世界や歴史を感じ、自身のアイデンティティを深く考え、世界市民として必要な文化芸術の素養を
身につけることができます。
コロナが落ち着いたら、ぜひこの制度を活用して博物館・美術館に足を運んでみてください!

対象となる博物館・美術館: 京都国立博物館、奈良国立博物館、 国立国際美術館、京都国立近代美術館、
              兵庫県立美術館、横尾忠則現代美術館

詳しくはこちらから  https://www.kwansei.ac.jp/campuslife/student_merit

(写真は学生が作製した作品)

◎関西学院の中の短期大学(2021.08.12)

【学長のつぶやき】

関西学院は、幼稚園・初等部・中学部・高等部・短期大学・大学・大学院・インターナショナルスクールなどで2万9千人が
在学する総合学園です。

関西学院としてのスケールメリットを生かして、人の交流、教育の連携、施設の活用など教育活動の充実を図っています。
本学の学生は、西宮聖和キャンパスの施設の他に、関西学院の各キャンパスにある施設(千刈キャンプ場も含む)を利用する
ことが可能です。実際に本学の学生は、西宮上ケ原キャンパス等の大学図書館や大阪梅田キャンパスにある証明書発行機を
よく利用しています。また、関学生協の食堂や購買なども利用可能です。

短大は2年間で免許・資格を取得できるという特色があります。2年後に自分の人生についてもう一度考えるチャンスが巡って
きます。短大のメリットについては、日本短期大学協会の以下サイトをご覧ください。
<短大クエスチョン>

本学の学生も、卒業後は関西学院同窓生になります。同窓会本部から年2回「母校通信」が手元に届き、母校の様子や同窓生の
活躍について知る機会となります。
在学中は関学生の一員として、卒業後は関西学院の同窓生として、スクールモットーである「”Mastery for Service”を体現
する世界市民」に繋がる取り組みを続け、「真に豊かな人生」を歩み続けてほしいものです。

◎オープンキャンパス(2021.08.09)

夏休みに入って2回目のオープンキャンパス、なんとか来場型およびWeb型の併用で開催することができました。
ご参加頂いたみなさま、ありがとうございました!
学校説明や入試説明のほか、赤ちゃん人形体験コーナーや製作体験コーナーも実施しました。

今回、台風の影響で急遽参加できなかった方々もいらっしゃるかと思います。
何とか高校生のみなさまの夏休み中にあと1回開催できれば!ということで、次回8/28(土)に開催することにしました。
参加お申し込みはこちらから☆彡
<ミニオープンキャンパス開催のお知らせ・お申し込み(8/28(土))>

◎キャンパスライフ(2021.08.04)

一部追試がまだありますが、多くの学生たちは夏休みに入りました。

夏休み企画として、学生が撮った写真で彼女たちのキャンパスライフを紹介していきたいと思います。
豊かな感性で、生き生きとしているseiwa girlsの姿を見てください!

詳しくはInstagramで!
<聖和短期大学Instagram>

◎学生応援!食事・教科書支援 関西学院後援会の皆さまから(2021.07.26)

【学長のつぶやき】

今回は、関西学院後援会の皆さまからのコロナ禍における学生生活に対するご支援について紹介します。
2020年度は、12月1日から23日まで、コロナ禍の学生応援と感染防止対策として「接触確認アプリ(COCOA)」を
ダウンロードすると、学生食堂を運営する大学生協・グリーンハウス(聖和キャンパス)・東京庵で、100円での定食
提供や300円割引となるキャンペーンを実施していただきました。2021年度は、授業で使用するテキスト・教材など
の教科書購入支援があり、定価の10~15%分を支援していただきました。全ての方が大変な状況の中、学生の学修の
ために特段のご配慮をいただいた関西学院後援会の皆さまに、心からお礼申し上げます。

◎今日の授業『芸術(音楽)』(2021.07.20)

間もなく春学期も終了!

今日は『芸術(音楽)』の最終授業で、ピアノの試験を実施しました。
この授業は選択制で、人数も比較的少人数。
ミュージックラボを使って、毎回、ピアノの練習に励みました。

写真は、試験前の最後の練習時間の様子です!

◎オープンキャンパス(2021.07.18)

本日のオープンキャンパス、無事に終了しました!
暑い中、ご来場いただいた皆様、ありがとうございました!

教育実習&保育実習から帰ってきた2年生スタッフも参加。
学校説明、入試説明に加え、キャンパスツアーや製作体験も実施。
個別相談コーナーでは、受験生から入試について具体的な質問も飛んでいました。

次回は7月31日(土)に開催します。
お申し込みはこちらから☆彡
<夏のオープンキャンパス開催のお知らせ(7/31(土)&8/9(月・振休))>

◎教員による投稿企画「Teachers’ Voice」

今月の「Teachers’ Voice」の担当は
社会福祉学や社会的養護の授業を担当されている波田埜英治先生です。
見た目は怖い?(本人談)けど、とっても優しい。そんな先生が自己紹介と聖和での実習の一部を紹介します。
それではどうぞ!

 聖和短期大学の教員になってから18年目に突入しました。教員になるまでの前職は約20年間、
社会的養護施設(児童養護施設、児童心理治療施設)の職員でした。そのうちの7年間は施設長として
勤務させていただきました。大学卒業後は児童養護施設(旧、虚弱児施設)児童指導員として採用され、
24時間365日、保護者の代わりに子どもたちの支援や援助をしてきました。施設職員の仕事は子どもたちと
衣食住を共にして、朝に子どもたちを起床させるところから始まり就寝させるところまでです。保護者代わりなので
小・中学校の学校行事(参観、懇談会、運動会)にも参加します。また、夏休みの行事では
野外活動(キャンプや海水浴)なども企画し楽しい時間を子どもたちと過ごしたことが良い思い出です。
 社会的養護施設(児童養護施設、児童心理治療施設)の現場経験を生かして、社会福祉学、子ども家庭福祉、
社会的養護Ⅰ、社会的養護Ⅱ、保育実習Ⅰ-B(施設実習)などの社会福祉系科目を担当しています。
 私が担当してる保育実習1-B(施設実習)は、学生たちが1年生の春休み(2月~3月)に乳児院、児童養護施設、
母子生活支援施設、障害児系施設などで10日間の実習を行います。実習に行くための準備と
実習後の振り返りの教科として、保育実習1―B事前事後指導という科目があり、専任教員4人と非常勤講師4人の計8名で
担当しています。非常勤で来ていただいている教員は乳児院、児童養護施設、障害児系施設での勤務経験も豊富で
施設長経験者も2名おられます。この科目の分級は一クラス15人程度の少人数で実習記録の書き方や実習計画などを
経験豊かな教員が丁寧に指導しています。実習科目を少人数で行っている大学はほとんどなく、
保育者養成に実績がある聖和短期大学の特徴の一つです。
写真は、昨年度のゼミ生と一緒に撮影した一枚です(撮影時のみマスクを外しております)。




 

◎本日の授業『基礎演習』(2021.07.08)

1年生の基礎演習、対面型としては本日が最後の授業でした。
「自分が園長になって、どんな園をつくりたいか」というテーマで理想の園を画用紙に描き、それぞれが発表!
ぜひ保育者になって、いつか今日発表したような園をつくって欲しいなぁと思います。

◎「もっとやってみたい」を育む保育(2021.07.01)

【学長のつぶやき】

子どもは、他の子どもの遊びや保育者が示したことについて、とても興味・関心をもちます。
それは、その子にとって新しい刺激であり、新たな発見であり、成長するきっかけになるからです。
「楽しい」「おもしろい」の気持ちは子どもの心を動かし、「もっとやってみたい」「自分らしくしてみたい」という気持ちは今後の
人生を生きていく上で、非常に重要な力を育んでいるのです。
うまくいかなかったときはその悔しさを感じますし、逆に上手にできた時は「ものをつくり出す喜び」や「おもしろさ」を知るのです。
「これとこれはどうちがうのか」はものごとの仕組みを考えたりするきっかけになり、「こうしたらどうなるのか」は予測してものごとを
考えるきっかけとなり、これらが思考力の芽生えを培うことになります。
試行錯誤しながら目的が実現する場をさりげなく提供することは、保育者の大切な役割です。保育者は、日々の保育の中で子どもの心が
より豊かに育つきっかけを見逃さず、保育を展開できる感性が求められます。だからこそ、やりがいのある仕事なのです。

さて、次回7月18日(日)のオープンキャンパスは、子どもの「もっとやってみたい」を叶えるための体験型プログラムを用意しました。
みなさんにも「もっとやってみたい」気持ちが育まれますように!!

7月18日のオープンキャンパスチラシはこちらをご覧ください。
【7/18オープンキャンパスチラシ】

事前申し込みはこちらから。
<緊急開催>オープンキャンパス開催のお知らせ(7/18(日))

◎なんとしてでも夢を叶える(2021.6.25) 

【学長のつぶやき】

2年生は、4月下旬からと6月中旬から幼稚園実習(約17日間)、保育所実習(約20日間)に取り組んでいます。
ここでは、6月15日からの2回目の実習についての彼女たちの抱負・決意を紹介します。 コロナ禍の中での1年2ヶ月、成長したから
こそいえる「ことば」を読んでください。

「コロナ禍での実習を受け入れていただき、学びをさせてもらえる環境に感謝して、この機会を無駄にしないよう行動していきたいです。」
「不安なことも多いけれど、充実した実習になるよう毎日体調管理に気をつけて取り組みたいと思います。」
「実習での経験を通して、自分自身が大きく成長出来たと思えるように何事にも積極的な姿勢で取り組む。」
「子どもたちの名前を早く覚えて、名前を呼び、子どもとたくさん遊び、少しでも早く子どもたちとの信頼関係を築いていきたい。
たくさんの子ども、保育者とかかわり、自分の理想とする保育者像を明確にする。」
「子どもたちの名前や一人ひとりの個性を知り、自らが積極的に関わり、信頼を深められるように頑張りたいです。」
「前回の実習での経験を踏まえつつ、子どもたちを内面から理解することに努めたいです。また、個々の特性を活かした保育の在り方を
自分なりに考察したいと思います。」
「保育者がどのような意図をもって援助や環境構成をしているのかを学び、子どもの発達に合った関わり方を学びたいと思います。」
「設定保育を多く行うので、子どもの様子を見ながら楽しんでくれるよう、よく考えて行いたいです。また、保育者の援助の意図を
汲み取り記録し、今後に活かしたいと思います。」
「半日実習・全日実習などはうまくできないかもしれないですが、しっかりと計画、準備をして頑張りたいと思います。また、実習期間
すべて同じクラスに入るので、信頼関係を築けるようにしたいです。」
「初めは、一人ひとりと同じ目線に立って関わり、最後には学びと、子どもの成長を感じた実習にしたいです。」
「子どもと積極的に関わり、自分の保育観を見つけたいと思います。」
「先生に伝授していただいた方法で実習記録を素早く書き終え、十分な睡眠時間をとる。不安・緊張に耐え、なんとしてでも幼稚園教諭に
なる夢を叶える。」

よき出会いがあり、夢が実現しますように!

◎教員による投稿企画「Teachers’ Voice」始動!(2021.6.24)

「Teachers’ Voice」

今月より、教員による投稿企画「Teachers’ Voice」を始動することとなりました。
この企画では、聖和の先生方がご自身のことはもちろん、日々の出来事や日頃の様子、
授業や研究の紹介など聖和の魅力を発信していきます。

今回のご担当は小見のぞみ先生です。では、どうぞ!

「6月のとっても聖和」

2年生が1度目の実習を終えて、キャンパスに戻って来た6月のある日、高校の先生方向けの入試説明会があり、
わたしは山川記念館2階のチャペルにいました。
開け放たれた廊下の窓から、爽やかな風と共に、なんとも楽しそうなおしゃべりの声が聞こえてきます。
みると、シロツメクサの花輪づくりか、四葉のクローバー探しか、緑のじゅうたんの上でキャンパスを楽しむ
学生たちの姿がありました。とっても聖和だ!とうれしくなってパチリ。

この景色のひとりじめはもったいなさすぎて、「見て、みて」と声をかけると、絵になるなぁ」と広報用に撮影開始。
学生をいつくしむ教職員の背中は、また、とっても聖和でそれをパチリ。

6月の聖和短大では「ペンテコステ礼拝」という聞きなれない行事がもたれます。
キリスト教学校なら、キリスト教の三大祝祭であるクリスマスはもちろん、イースターもかなりメジャーになっていますが、
ペンテコステを祝うところはあまりないのでは?と思います。
ペンテコステは、神さまが、風や、命を支える息のように、目には見えないけれど、いつもわたしたちに働いていることを
想う祝祭です。
でも、目に見えないものなので、何を飾り、どう祝うかはなかなか難しい。
そこで、聖和のペンテコステ礼拝では、ペンテコステのカラーである燃える赤を身に着けて礼拝に集いましょうと呼びかけて
います。
チャペルの受付は、今年はこんな感じ。プログラム用紙を赤にして、ペンテコステの絵本を飾ってみました。

参加する1年生には、何か赤色のおしゃれをしてきてねと伝えてありましたが、皆色々工夫してくれました。
そんな中で、赤の折り紙で💛を折って、おそろいのリストバンドを作り、赤のリボンで参加してくれた3人を紹介します。
宗教主事の小見のお願いをきいて、聖和が大事にしていることのために、心を、時間を、手をつかってくれた学生たちは、
愛にあふれてとっても聖和です。  

(小見のぞみ)

◎教育実習・保育実習に参加する学生へのPCR検査実施(2021.06.15)

6月15日から幼稚園での教育実習、保育所・認定こども園での保育実習が始まる2年生を対象に、PCR検査を実施
しました。これは、実習先の子どもや保護者、教職員の健康と安全を確保するとともに、実習生自身も安心して
実習に取り組むことができるよう配慮したものです。
6月3日に検査キットを配布、6月7日に検体を採取し、郵送しました。実習は、保育者を目指すものにとって、
子どもとの出会いや保育職への喜びを感じ取れる貴重な体験の場です。これからも、安心して充実した実習を
実施できるよう、支援していきたいと思います。
(写真は検査キット配布時の様子です。)

◎ミニだけどおもしろかったオープンキャンパス(2021.06.14)

6月12日(土)に急遽開催したミニオープンキャンパス。ミニだからこそできる体験型プログラムを用意しました。
一つ目はペープサート。保育の現場で使用するペープサートを作成し、子どもが目の前にいる想定で実際に演じて
みました。
二つ目はトーンチャイム。手にトーンチャイムを持って音をならすところからスタートし、最後は『星に願いを』を
演奏しました。
三つめは収穫体験。キャンパスにあるビワの実を、教員お手製の竹の道具を使って収穫してみました。
参加者のみなさん、お楽しみいただけたでしょうか。
(在学生のヘルパー、教職員も一緒に楽しませてもらいました!)
今後も色々と新企画を考えますので、ぜひご期待ください!

次回6月26日(土)のオープンキャンパス申し込みはこちらから↓
<6月オープンキャンパス開催のお知らせ(6/26(土))>

◎ミニだけどおもしろい!(201.06.04)

6月12日(土)午後にミニオープンキャンパスを開催します。
聖和のことを少しでも知ってもらうために、いつものオープンキャンパスとは少し違ったプログラムを用意しています。
今回は土曜日に授業がある方も参加しやすいように、13時半スタートです。
内容は、保育者として知っておけばお得な体験型プログラムが中心!
・体験型プログラム『つくって演じてペープサート』『音であぞぼう』
・映像で見る短大生活
・個別相談
その他、ビワの収穫体験も計画しています(学内には約150種類の樹木があります)。
が、毎日、黒い鳥がやってくるので、オープンキャンパスの日に残っていれば実施できるかも!?

<総合型選抜入試個別相談会&ミニオープンキャンパス(6/12)>

◎オープンキャンパス(2021.5.22)

5月のオープンキャンパス、終了しました。
今回は出来たばかりの大学案内パンフレット、募集要項、願書を配布。
間もなくエントリーが始まる総合型選抜入試についても説明しました。
来月6月は、オープンキャンパスの他、総合型選抜入試個別相談会も実施します。
詳細は以下リンク先をご覧ください。

<総合型選抜入試個別相談会&ミニオープンキャンパス(6/12)>
<オープンキャンパス(6/26)>

◎「いつも最善のものを」「決してあきらめない」(2021.5.13)

【学長のつぶやき】

新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、2020年度の実習に関しては、当初予定していた3〜7月の実習はすべて中止となりました。
学生の悔しい思いと不安な気持ちが、身に染みるように伝わってきました。免許・資格の所管である文部科学省・厚生労働省は、
実習を座学で実施してもよいとの緩和措置が発令され、いくつかの養成校はそのような方法で実習行っていました。

本学は、教育の柱に実習を掲げており、どうしても実習を経験させてあげたいと思いを持ち続けていました。なぜなら、子どもと
直接関わる実習経験は、非常に貴重なもので、教育・保育職で働こうとする「こころざし」を確かなものにする時だからです。
昨年度は、実習の時期を変え、多くの実習先の支援のもと、希望するすべての学生の実習を保育の現場で行うことができました。
実習実施について教員も諦めませんし、学生たちも教員を信頼し頑張ってくださいました。

また、新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、2019年度卒業式と2020年度入学式を実施することができませんでした。人生に一度
しかない記念の日ができなかった学生の思いが伝わってきました。大学として、感染状況を踏まえ日程を何度も変更し、2019年度
卒業式に関しては、1年遅れの2021年3月20日に、2020年度入学式に関しても、1年遅れの2021年3月30日にそれぞれ実施すること
ができました。

学生の皆さんのために、「いつも最善のものを」「決してあきらめない」との方針のもと、今後も教育活動を続けてまいりたいと思い
ます。

◎オープンキャンパス(2021.04.24)

春のオープンキャンパス第二弾、無事に終了しました。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
今回は卒業生に来てもらったり、折り紙アートの体験コーナーを開催したりと新規企画もありました。
感染症対策をしつつ、人数制限もありですが、次回開催は5/22(土)を予定しています。
総合型選抜入試(エントリー型)の対策講座も行います。
ぜひご参加ください。
<5月オープンキャンパスについて>

◎少しでも安全な環境を提供するために(2021.04.23)

【学長のつぶやき】

新型コロナウイルスに対する個人の基本的な感染予防策は、変異株であっても、3密(密閉・密集・密接)の回避、
マスクの着用、手洗いなどが、これまでと同様に有効であると言われています。
本学では、各建物及び教室に手指消毒液を設置し、ソーシャルディスタンスを確保した座席間隔を保っています。
また、換気の重要性も指摘されています。「窓を開ける」「30分に一度換気をする」などと言われていますが、
学生の健康と安全を守るため、どのくらいの換気ができているのかについて数値で判断するため、昨年度にすべて
の教室の換気量を調査しました。
ただ残念なことに、その調査で十分な換気量を確保できていない教室があることが明らかになりました。
そこで本学では、成人一人あたりに必要な換気量を確保するため、今年の2月から3月にかけてすべての教室の換気
設備の設置工事を行い、4月から運用しています。
教室に滞在する人数にあわせて換気量の調節を行っており、学生のみなさんには新鮮な空気を感じながら、学びを深めて
いただきたいと思います。

◎礼拝(2021.04.15)

今日は1年生にとって2回目の礼拝の日。
音楽の山内先生に「讃美歌オリエンテーション」を実施してもらいました。
今回は『ことりたちは』『あるこうみんなともに』『球根の中には』を披露。
これから2年間、何度も耳にする曲ですが、今日がその第一歩ですね!

◎入学式(2021.4.1)

春爛漫の美しい季節の中、入学式が行われました。
新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます!
明日からは本格的にオリエンテーションも始まります。
2年間、充実した学生生活を送れるよう、みんなでがんばりましょう。