今週のSEIWA(2021)

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◎今日の授業『芸術(音楽)』(2021.07.20)

間もなく春学期も終了!

今日は『芸術(音楽)』の最終授業で、ピアノの試験を実施しました。
この授業は選択制で、人数も比較的少人数。
ミュージックラボを使って、毎回、ピアノの練習に励みました。

写真は、試験前の最後の練習時間の様子です!

◎オープンキャンパス(2021.07.18)

本日のオープンキャンパス、無事に終了しました!
暑い中、ご来場いただいた皆様、ありがとうございました!

教育実習&保育実習から帰ってきた2年生スタッフも参加。
学校説明、入試説明に加え、キャンパスツアーや製作体験も実施。
個別相談コーナーでは、受験生から入試について具体的な質問も飛んでいました。

次回は7月31日(土)に開催します。
お申し込みはこちらから☆彡
<夏のオープンキャンパス開催のお知らせ(7/31(土)&8/9(月・振休))>

◎教員による投稿企画「Teachers’ Voice」

今月の「Teachers’ Voice」の担当は
社会福祉学や社会的養護の授業を担当されている波田埜英治先生です。
見た目は怖い?(本人談)けど、とっても優しい。そんな先生が自己紹介と聖和での実習の一部を紹介します。
それではどうぞ!

 聖和短期大学の教員になってから18年目に突入しました。教員になるまでの前職は約20年間、
社会的養護施設(児童養護施設、児童心理治療施設)の職員でした。そのうちの7年間は施設長として
勤務させていただきました。大学卒業後は児童養護施設(旧、虚弱児施設)児童指導員として採用され、
24時間365日、保護者の代わりに子どもたちの支援や援助をしてきました。施設職員の仕事は子どもたちと
衣食住を共にして、朝に子どもたちを起床させるところから始まり就寝させるところまでです。保護者代わりなので
小・中学校の学校行事(参観、懇談会、運動会)にも参加します。また、夏休みの行事では
野外活動(キャンプや海水浴)なども企画し楽しい時間を子どもたちと過ごしたことが良い思い出です。
 社会的養護施設(児童養護施設、児童心理治療施設)の現場経験を生かして、社会福祉学、子ども家庭福祉、
社会的養護Ⅰ、社会的養護Ⅱ、保育実習Ⅰ-B(施設実習)などの社会福祉系科目を担当しています。
 私が担当してる保育実習1-B(施設実習)は、学生たちが1年生の春休み(2月~3月)に乳児院、児童養護施設、
母子生活支援施設、障害児系施設などで10日間の実習を行います。実習に行くための準備と
実習後の振り返りの教科として、保育実習1―B事前事後指導という科目があり、専任教員4人と非常勤講師4人の計8名で
担当しています。非常勤で来ていただいている教員は乳児院、児童養護施設、障害児系施設での勤務経験も豊富で
施設長経験者も2名おられます。この科目の分級は一クラス15人程度の少人数で実習記録の書き方や実習計画などを
経験豊かな教員が丁寧に指導しています。実習科目を少人数で行っている大学はほとんどなく、
保育者養成に実績がある聖和短期大学の特徴の一つです。
写真は、昨年度のゼミ生と一緒に撮影した一枚です(撮影時のみマスクを外しております)。




 

◎本日の授業『基礎演習』(2021.07.08)

1年生の基礎演習、対面型としては本日が最後の授業でした。
「自分が園長になって、どんな園をつくりたいか」というテーマで理想の園を画用紙に描き、それぞれが発表!
ぜひ保育者になって、いつか今日発表したような園をつくって欲しいなぁと思います。

◎「もっとやってみたい」を育む保育(2021.07.01)

【学長のつぶやき】

子どもは、他の子どもの遊びや保育者が示したことについて、とても興味・関心をもちます。
それは、その子にとって新しい刺激であり、新たな発見であり、成長するきっかけになるからです。
「楽しい」「おもしろい」の気持ちは子どもの心を動かし、「もっとやってみたい」「自分らしくしてみたい」という気持ちは今後の
人生を生きていく上で、非常に重要な力を育んでいるのです。
うまくいかなかったときはその悔しさを感じますし、逆に上手にできた時は「ものをつくり出す喜び」や「おもしろさ」を知るのです。
「これとこれはどうちがうのか」はものごとの仕組みを考えたりするきっかけになり、「こうしたらどうなるのか」は予測してものごとを
考えるきっかけとなり、これらが思考力の芽生えを培うことになります。
試行錯誤しながら目的が実現する場をさりげなく提供することは、保育者の大切な役割です。保育者は、日々の保育の中で子どもの心が
より豊かに育つきっかけを見逃さず、保育を展開できる感性が求められます。だからこそ、やりがいのある仕事なのです。

さて、次回7月18日(日)のオープンキャンパスは、子どもの「もっとやってみたい」を叶えるための体験型プログラムを用意しました。
みなさんにも「もっとやってみたい」気持ちが育まれますように!!

7月18日のオープンキャンパスチラシはこちらをご覧ください。
【7/18オープンキャンパスチラシ】

事前申し込みはこちらから。
<緊急開催>オープンキャンパス開催のお知らせ(7/18(日))

◎なんとしてでも夢を叶える(2021.6.25) 

【学長のつぶやき】

2年生は、4月下旬からと6月中旬から幼稚園実習(約17日間)、保育所実習(約20日間)に取り組んでいます。
ここでは、6月15日からの2回目の実習についての彼女たちの抱負・決意を紹介します。 コロナ禍の中での1年2ヶ月、成長したから
こそいえる「ことば」を読んでください。

「コロナ禍での実習を受け入れていただき、学びをさせてもらえる環境に感謝して、この機会を無駄にしないよう行動していきたいです。」
「不安なことも多いけれど、充実した実習になるよう毎日体調管理に気をつけて取り組みたいと思います。」
「実習での経験を通して、自分自身が大きく成長出来たと思えるように何事にも積極的な姿勢で取り組む。」
「子どもたちの名前を早く覚えて、名前を呼び、子どもとたくさん遊び、少しでも早く子どもたちとの信頼関係を築いていきたい。
たくさんの子ども、保育者とかかわり、自分の理想とする保育者像を明確にする。」
「子どもたちの名前や一人ひとりの個性を知り、自らが積極的に関わり、信頼を深められるように頑張りたいです。」
「前回の実習での経験を踏まえつつ、子どもたちを内面から理解することに努めたいです。また、個々の特性を活かした保育の在り方を
自分なりに考察したいと思います。」
「保育者がどのような意図をもって援助や環境構成をしているのかを学び、子どもの発達に合った関わり方を学びたいと思います。」
「設定保育を多く行うので、子どもの様子を見ながら楽しんでくれるよう、よく考えて行いたいです。また、保育者の援助の意図を
汲み取り記録し、今後に活かしたいと思います。」
「半日実習・全日実習などはうまくできないかもしれないですが、しっかりと計画、準備をして頑張りたいと思います。また、実習期間
すべて同じクラスに入るので、信頼関係を築けるようにしたいです。」
「初めは、一人ひとりと同じ目線に立って関わり、最後には学びと、子どもの成長を感じた実習にしたいです。」
「子どもと積極的に関わり、自分の保育観を見つけたいと思います。」
「先生に伝授していただいた方法で実習記録を素早く書き終え、十分な睡眠時間をとる。不安・緊張に耐え、なんとしてでも幼稚園教諭に
なる夢を叶える。」

よき出会いがあり、夢が実現しますように!

◎教員による投稿企画「Teachers’ Voice」始動!(2021.6.24)

「Teachers’ Voice」

今月より、教員による投稿企画「Teachers’ Voice」を始動することとなりました。
この企画では、聖和の先生方がご自身のことはもちろん、日々の出来事や日頃の様子、
授業や研究の紹介など聖和の魅力を発信していきます。

今回のご担当は小見のぞみ先生です。では、どうぞ!

「6月のとっても聖和」

2年生が1度目の実習を終えて、キャンパスに戻って来た6月のある日、高校の先生方向けの入試説明会があり、
わたしは山川記念館2階のチャペルにいました。
開け放たれた廊下の窓から、爽やかな風と共に、なんとも楽しそうなおしゃべりの声が聞こえてきます。
みると、シロツメクサの花輪づくりか、四葉のクローバー探しか、緑のじゅうたんの上でキャンパスを楽しむ
学生たちの姿がありました。とっても聖和だ!とうれしくなってパチリ。

この景色のひとりじめはもったいなさすぎて、「見て、みて」と声をかけると、絵になるなぁ」と広報用に撮影開始。
学生をいつくしむ教職員の背中は、また、とっても聖和でそれをパチリ。

6月の聖和短大では「ペンテコステ礼拝」という聞きなれない行事がもたれます。
キリスト教学校なら、キリスト教の三大祝祭であるクリスマスはもちろん、イースターもかなりメジャーになっていますが、
ペンテコステを祝うところはあまりないのでは?と思います。
ペンテコステは、神さまが、風や、命を支える息のように、目には見えないけれど、いつもわたしたちに働いていることを
想う祝祭です。
でも、目に見えないものなので、何を飾り、どう祝うかはなかなか難しい。
そこで、聖和のペンテコステ礼拝では、ペンテコステのカラーである燃える赤を身に着けて礼拝に集いましょうと呼びかけて
います。
チャペルの受付は、今年はこんな感じ。プログラム用紙を赤にして、ペンテコステの絵本を飾ってみました。

参加する1年生には、何か赤色のおしゃれをしてきてねと伝えてありましたが、皆色々工夫してくれました。
そんな中で、赤の折り紙で💛を折って、おそろいのリストバンドを作り、赤のリボンで参加してくれた3人を紹介します。
宗教主事の小見のお願いをきいて、聖和が大事にしていることのために、心を、時間を、手をつかってくれた学生たちは、
愛にあふれてとっても聖和です。  

(小見のぞみ)

◎教育実習・保育実習に参加する学生へのPCR検査実施(2021.06.15)

6月15日から幼稚園での教育実習、保育所・認定こども園での保育実習が始まる2年生を対象に、PCR検査を実施
しました。これは、実習先の子どもや保護者、教職員の健康と安全を確保するとともに、実習生自身も安心して
実習に取り組むことができるよう配慮したものです。
6月3日に検査キットを配布、6月7日に検体を採取し、郵送しました。実習は、保育者を目指すものにとって、
子どもとの出会いや保育職への喜びを感じ取れる貴重な体験の場です。これからも、安心して充実した実習を
実施できるよう、支援していきたいと思います。
(写真は検査キット配布時の様子です。)

◎ミニだけどおもしろかったオープンキャンパス(2021.06.14)

6月12日(土)に急遽開催したミニオープンキャンパス。ミニだからこそできる体験型プログラムを用意しました。
一つ目はペープサート。保育の現場で使用するペープサートを作成し、子どもが目の前にいる想定で実際に演じて
みました。
二つ目はトーンチャイム。手にトーンチャイムを持って音をならすところからスタートし、最後は『星に願いを』を
演奏しました。
三つめは収穫体験。キャンパスにあるビワの実を、教員お手製の竹の道具を使って収穫してみました。
参加者のみなさん、お楽しみいただけたでしょうか。
(在学生のヘルパー、教職員も一緒に楽しませてもらいました!)
今後も色々と新企画を考えますので、ぜひご期待ください!

次回6月26日(土)のオープンキャンパス申し込みはこちらから↓
<6月オープンキャンパス開催のお知らせ(6/26(土))>

◎ミニだけどおもしろい!(201.06.04)

6月12日(土)午後にミニオープンキャンパスを開催します。
聖和のことを少しでも知ってもらうために、いつものオープンキャンパスとは少し違ったプログラムを用意しています。
今回は土曜日に授業がある方も参加しやすいように、13時半スタートです。
内容は、保育者として知っておけばお得な体験型プログラムが中心!
・体験型プログラム『つくって演じてペープサート』『音であぞぼう』
・映像で見る短大生活
・個別相談
その他、ビワの収穫体験も計画しています(学内には約150種類の樹木があります)。
が、毎日、黒い鳥がやってくるので、オープンキャンパスの日に残っていれば実施できるかも!?

<総合型選抜入試個別相談会&ミニオープンキャンパス(6/12)>

◎オープンキャンパス(2021.5.22)

5月のオープンキャンパス、終了しました。
今回は出来たばかりの大学案内パンフレット、募集要項、願書を配布。
間もなくエントリーが始まる総合型選抜入試についても説明しました。
来月6月は、オープンキャンパスの他、総合型選抜入試個別相談会も実施します。
詳細は以下リンク先をご覧ください。

<総合型選抜入試個別相談会&ミニオープンキャンパス(6/12)>
<オープンキャンパス(6/26)>

◎「いつも最善のものを」「決してあきらめない」(2021.5.13)

【学長のつぶやき】

新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、2020年度の実習に関しては、当初予定していた3〜7月の実習はすべて中止となりました。
学生の悔しい思いと不安な気持ちが、身に染みるように伝わってきました。免許・資格の所管である文部科学省・厚生労働省は、
実習を座学で実施してもよいとの緩和措置が発令され、いくつかの養成校はそのような方法で実習行っていました。

本学は、教育の柱に実習を掲げており、どうしても実習を経験させてあげたいと思いを持ち続けていました。なぜなら、子どもと
直接関わる実習経験は、非常に貴重なもので、教育・保育職で働こうとする「こころざし」を確かなものにする時だからです。
昨年度は、実習の時期を変え、多くの実習先の支援のもと、希望するすべての学生の実習を保育の現場で行うことができました。
実習実施について教員も諦めませんし、学生たちも教員を信頼し頑張ってくださいました。

また、新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、2019年度卒業式と2020年度入学式を実施することができませんでした。人生に一度
しかない記念の日ができなかった学生の思いが伝わってきました。大学として、感染状況を踏まえ日程を何度も変更し、2019年度
卒業式に関しては、1年遅れの2021年3月20日に、2020年度入学式に関しても、1年遅れの2021年3月30日にそれぞれ実施すること
ができました。

学生の皆さんのために、「いつも最善のものを」「決してあきらめない」との方針のもと、今後も教育活動を続けてまいりたいと思い
ます。

◎オープンキャンパス(2021.04.24)

春のオープンキャンパス第二弾、無事に終了しました。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
今回は卒業生に来てもらったり、折り紙アートの体験コーナーを開催したりと新規企画もありました。
感染症対策をしつつ、人数制限もありですが、次回開催は5/22(土)を予定しています。
総合型選抜入試(エントリー型)の対策講座も行います。
ぜひご参加ください。
<5月オープンキャンパスについて>

◎少しでも安全な環境を提供するために(2021.04.23)

【学長のつぶやき】

新型コロナウイルスに対する個人の基本的な感染予防策は、変異株であっても、3密(密閉・密集・密接)の回避、
マスクの着用、手洗いなどが、これまでと同様に有効であると言われています。
本学では、各建物及び教室に手指消毒液を設置し、ソーシャルディスタンスを確保した座席間隔を保っています。
また、換気の重要性も指摘されています。「窓を開ける」「30分に一度換気をする」などと言われていますが、
学生の健康と安全を守るため、どのくらいの換気ができているのかについて数値で判断するため、昨年度にすべて
の教室の換気量を調査しました。
ただ残念なことに、その調査で十分な換気量を確保できていない教室があることが明らかになりました。
そこで本学では、成人一人あたりに必要な換気量を確保するため、今年の2月から3月にかけてすべての教室の換気
設備の設置工事を行い、4月から運用しています。
教室に滞在する人数にあわせて換気量の調節を行っており、学生のみなさんには新鮮な空気を感じながら、学びを深めて
いただきたいと思います。

◎礼拝(2021.04.15)

今日は1年生にとって2回目の礼拝の日。
音楽の山内先生に「讃美歌オリエンテーション」を実施してもらいました。
今回は『ことりたちは』『あるこうみんなともに』『球根の中には』を披露。
これから2年間、何度も耳にする曲ですが、今日がその第一歩ですね!

◎入学式(2021.4.1)

春爛漫の美しい季節の中、入学式が行われました。
新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます!
明日からは本格的にオリエンテーションも始まります。
2年間、充実した学生生活を送れるよう、みんなでがんばりましょう。