神学部
K.G.

セミナー

関学ユースキャンプ(関学献身キャンプ)

神さまとの出会い、自分自身との出会い、新しい友だちとの出会い。

関西学院大学神学部と神学部後援会は、教会に集う高校生・青年を対象にユースキャンプを行っています。
このキャンプは、もともと「献身」キャンプと名付けられていましたが、それは人生の目的やこれからの歩みについて一緒に考え、意義深い生き方を見つける助けとなりたいという願いからです。
生き方について、信仰について、進路について、同じ世代の仲間と語り合ってみませんか?

 

第42回「自分だけの正解を探し求めて」

  • 日時:2025年8月5日(火)11時~8月7日(木)15時
  • 場所:関西学院千刈キャンプ
  • 講師:家山華子(箕面教会牧師)
  • 参加申し込み:以下添付の申込書を参照ください。

 

主題聖句

フィリピの信徒への手紙2章13節 「あなたがたの内に働いて、御心のままに望ませ、行わせておられるのは神であるからです。」

講師から
~講師より 高校生・青年の皆さんへ~
いくつになっても、自分だけの正解を探し求めるのは簡単じゃありません。それに、大人だからって答えを持っているわけでもないのです。でも、一緒に探すことならできるかもしれません。皆さんと過ごす2泊3日が、それぞれに一歩を踏み出す力になることを願っています。

神学セミナー

関西学院大学神学部神学セミナーは、教会の現場で働いている牧師のリカレント教育を目的に開かれています。毎年、キリスト教界内外のホットな話題を取り上げ、その話題に最もふさわしい講師を招いてセミナーを開催します。講師の講演、現場からの発題、討論などを通して理解を深め、新しい課題に取り組む方向を共に探りたいと願っています。

第60回神学セミナー

新型コロナウイルス感染症のパンデミック以降、教会における最新技術の導入はさらに進展しつつあります。とりわけ近年の生成AIの普及は、礼拝のあり方や牧会活動に新たな問いを投げかけています。
今回のセミナーでは、メディア業界と神学の対話、AI技術の担い手による視点、そして各国における技術導入の実情など、多様な観点から「AI時代の教会」について考察します。技術革新が信仰共同体に与える影響を見つめつつ、教会が直面する新しい課題に、神学的・実践的にどう向き合うべきかを共に探る機会となれば幸いです。
牧会者、信徒、学生の皆さまをはじめ、このテーマに関心をお持ちの方々のご参加を心よりお待ちしております。


日時
2026年2月16日(月)9:30-16:30

場所
関西学院大学上ケ原キャンパスE号館102教室/オンライン(Zoom)併用

主題
「AI時代の教会」

プログラム

  • 招待講演(対談)
    松谷 信司(キリスト新聞社社長)
    柳澤 田実(本学神学部准教授)
  • AIレクチャー
    脇屋 国継(AIコンシェルジュ、本学神学部同窓)
  • 現場報告 
    柳川真太朗(日本聖公会中部教区所属)
    小林 希恵(日本基督教団三木教会、淀川キリスト教病院チャプレン、一粒園認定こども園チャプレン)
    江見かのん(仁川学院中学・高等学校宗教科主任)
  • 神学講演(対談)
    中道 基夫(関西学院院長、神学部教授)
    ソ・ヨハン(韓国・監理教(メソジスト)神学大学准教授)
  • パネルディスカッション
    岩野 祐介(本学神学部長)
    中道 基夫
    ソ・ヨハン
    ペーターセン・エスベン(本学神学部助教)


申込み方法

以下のURLよりアクセスし、イベント管理サービスPeatix内の【第60回神学セミナー】のページよりチケットをご購入ください。

https://shingakuseminar60.peatix.com/

キリスト教教育研究会

神学部では、かねてから中学校、高等学校におけるキリスト教教育の重要性を認識して、 その中心的役割を担う聖書科教師の育成に努めて来ました。 この研究会は、本神学部を卒業した聖書科や他の教科の教師(中学・高等学校)のリカレントを目的としています。 共に学び合う中から、今日キリスト教主義学校が直面している様々な課題を担っていく力を得、また、日本におけるキリスト教教育の体系を共同作業で作り上げていくことを目標としています。

神学講座

「神学講座」は、全国の教会などを対象として関西学院大学神学部学外講座委員会が 年に1-2回提供しています。さまざまな話題から、より神学に親しんでいただくとともに、関学神学部を知っていただく機会となれば幸いです。