第41号-第50号

[ 編集者:神学部・神学研究科       2017年9月21日   更新  ]

第50号(2003年 3月)

創世記4:6-7節の一解釈 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 向井考史
追認するヤハウェ-アブラハム物語における登場人物の関係-・・・・・・・・ 水野隆一
サムエル記の「非戦と平和」思想・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 平山嘉廣
ルカ福音書における貧者と富者・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 嶺重 淑
オリゲネスの祈りにおける「悪」理解
-彼の『祈りについて』における「主の祈り」解釈に基づいて-・・・・・・・ 梶原直美
神のケノーシスと主体性-オリゲネスのケノーシス解釈への一考察-・・・・・ 土井健司
マイスター・エックハルトにとって教会とは何であったのか ・・・・・・・・・ 中川憲次
アルミニウス神学の形成と展開-アルミニウス研究(1)- ・・・・・・・・・・ 木ノ脇悦郎
S.キェルケゴールの心理学的方法-<<心理学的実験>>をめぐって-・・・・・・ 平林孝裕
死-その解き難き謎(その1) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 松永晋一
マクフェイグにおけるケアの倫理-環境問題へのキリスト教の可能性と課題-・ 土井かおる
牧会神学の一考察-あるフェミニストの経験-・・・・・・・・・・・・・・・ 森 真弓
Christlische Identita(umlaut)t im Hebra(umlaut)erbrief Beobachtungen
zum Aufbrau der Para(umlaut)nese・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ D.ヴィダー
The Patristic Controversy about Galatians 2:11-14
and the Reaction of Erasmus of Rotterdam・・・・・・・・・・・・・・・・ P.G.ビーテンホルツ
National Palladium or Resident Aliens?
An Essay on National Chauvinism and the Life of Faith ・・・・・・・・・ J.E.クラウチ
■講演
ジョン・ウエスレーの教会観 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 山内一郎

第49号(2002年 3月)

「山の上の町」-マタイ福音書5章14節bの釈義的研究-・・・・・・・・・・・ 澤村雅史
ルカとキュニコス派-所有理解をめぐって-・・・・・・・・・・・・・・・・ 嶺重 淑
『第1クレメンスの手紙』における信仰理解・・・・・・・・・・・・・・・・ 川上照雄
アムステルダムにおける初期改革派教会の形成とアルミニウス
-アルミニウス研究(序)-・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 木ノ脇悦郎
日本におけるキリスト教葬儀式文のインカルチュレーション(1)
-日本メソヂスト教会の葬儀式文-・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 中道基夫
■研究報告
モルトマンの終末論的希望について
-『希望の神学』の根本思想に関する一研究-・・・・・・・・・・・・・・・ 石原 等
韓国教会における女性教職の意義と役割・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 神山美奈子
■講演
聖書における「癒し」の本体・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 向井考史

第48号(2001年 3月)

不正な管理人の譬え-ルカ16:1-3の釈義的研究-・・・・・・・・・・・・・・ 嶺重 淑
スピリチュアル・アセスメントを取り巻く問題の一考察 ・・・・・・・・・・・ 窪寺俊之
織る伝道者-外村吉之助論-・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 神田健次
日本におけるキリスト教の受容とマス・ローグとしての説教 ・・・・・・・・・ 中道基夫
■翻 訳
エラスムスのHIPPOPLANUS(1524)について ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 木ノ脇悦郎
■書 評
小林信雄著『主の晩餐-その起源と展開』・・・・・・・・・・・・・・・・・ 辻 学
宮谷宣史編著『性の意味-キリスト教の視点から』・・・・・・・・・・・・・ 折尾嘉子
神田健次編著『講座 現代キリスト教倫理』I「生と死」 ・・・・・・・・・・ 高野 大

第47号(2000年 3月)

雅歌の文学構造-修辞批評による分析-・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 水野隆一
マルコ福音書における「神の国」主題について(覚書)・・・・・・・・・・・・ 加藤善治
アウグスティヌス『告白録』における祈り・・・・・・・・・・・・・・・・・ 宮谷宣史
「ベルナルドゥスの自由意思論」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 木ノ脇悦郎
セーレン・キェルケゴールの新版全集(刊行著作部門)の特徴とその意義
-『不安の概念』からの実例を通じて照明した-・・・・・・・・・・・・・・ 平林孝裕
P.ティリッヒにおける「罪」の概念の問題
-『組織神学』第二巻の「疎外」概念を中心に-・・・・・・・・・・・・・・ 近藤剛
宗教的ケアと日本のホスピス-歴史的経過と評価-・・・・・・・・・・・・・ 窪寺俊之
『宗教間対話の軌跡と課題-エキュメニカルな視座から』・・・・・・・・・・ 神田健次
ツィンツェンドルフの説教論と説教・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 中道基夫
『地方・農村教会の課題と展望』-地方・農村伝道の変遷を辿りつつ-・・・・・ 穂積修司
キリスト教教育を考える-在日大韓基督教会の牧師として-・・・・・・・・・ 朴寿吉
■講演
デンマーク黄金時代における自然科学とキリスト教・・・・・・・・・・・・・ L.スキプステズ、平林孝裕訳
SBL国際学会報告 イエス研究のルネサンス(IV) ・・・・・・・・・・・・・ 山内一郎

第46号(1999年 3月)

オリゲネスの祈りにおける聖霊の参与
-「聖なる者」にのみ限定される意味について-・・・・・・・・・・・・・・ 梶原直美
信仰と倫理-キルケゴール『おそれとおののき』再読-・・・・・・・・・・・ 平林孝裕
エキュメニカルな聖餐論の研究史・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 神田健次
スピリチュアルケアの黎明・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 窪寺俊之
■翻 訳
エラスムスのEpicureus(1533)について ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 木ノ脇悦郎

第45号(1998年 3月)

岸本英夫の生死観について・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 窪寺俊之
Q11:47-51、Q13:34-35の再構成-申命記的歴史観の再検討-・・・・・・・・・ 大宮有博
祈祷におけるオリゲネスの御父理解-『祈りについて』を中心に-・・・・・・ 梶原直美
■翻 訳
ニールス・カペローン「セーレン・キェルケゴールの新版全集の刊行」・・・・・ 橋本淳訳
エラスムスのProblema(1533)について・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 木ノ脇悦郎
■書 評
神田健次著「現代の正餐論」-エキュメニカル運動の軌跡から-・・・・・・・ 北村宗次

第44号(1997年 3月) 高森昭教授退任特別号

隠されている神-聖書解釈のための私論-・・・・・・・・・・・・・・・・・ 向井考史
アブラハム物語の構造(II)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 水野隆一
マルコにおけるイエスの「死」の意義の考察
-マルコ10:35-45と14:22-25の編集史的研究(1)- ・・・・・・・・・・・・・ 加藤善治
「ディアスポラ書簡」としてのヤコブ書
-文学類型・主題・読者との関係をめぐって-・・・・・・・・・・・・・・・・ 辻 学
パレーシア:「自由を語ること」-ニュッサのグレゴリオスにおけるその転換- 土井健司
アウグスティヌス「告白録」冒頭の言葉magnusの解釈・・・・・・・・・・・・ 宮谷宣史
ミケランジェロ芸術についての一考察-「階段の聖母」をめぐって-・・・・・ 佐藤成美
ベルリン大学神学部(1810-1945)の一断面
-1993フンボルト大学神学部の合同が指向するものをめぐって-・・・・・・・ 高森昭
エキュメニカル運動における聖餐論
-第二回信仰職制世界会議(エディンバラ1937年)-・・・・・・・・・・・・・ 神田健次
危機体験とスピリチュアリティ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 窪寺俊之
ドイツ・福音主義教会における宣教理解の変遷
-宣教の構造と担い手の変化をめぐって-・・・・・・・・・・・・・・・・・ 中道基夫
研究ノート 原始教会の分派に関する社会学的考察 ・・・・・・・・・・・・・ 文屋敬
翻訳 エラスムスのExequiae Seraphicae(1531)について・・・・・・・・・・・ 木ノ脇悦郎
SBL国際学会報告 イエス研究ルネサンス(III) ・・・・・・・・・・・・・・ 山内一郎

第43号(1996年 3月)

アブラハム物語の構造I・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 水野隆一
「異なる教え」と富める女性-1テモテ6, 3-21の構成とその背景-・・・・・・ 辻 学
エラスムスのSenatulus sive Γναικουνεδριον(1529)」について 木ノ脇悦郎
ユスティノスにおける聖餐-「犠牲」の問題を中心にして-・・・・・・・・・ 打樋啓史
オリゲネスの祈祷における御子理解-『祈りについて』を手がかりに-・・・・ 梶原直美
ベルリン大学における学則制定とシュライエルマッハー・・・・・・・・・・・ 高森昭
エキュメニカル運動における聖餐論-第三回信仰職制世界会議(ルンド1952年)・ 神田健次
魂の遍歴-「スピリチュアリティー」の探求-・・・・・・・・・・・・・・・ 窪寺俊之

第42号(1995年 3月)

「アケーダー」の縛るもの-創世記22章の文学的作用-・・・・・・・・・・・ 水野隆一
マルコ福音書1章1~8節(1)-翻訳・分析・解釈 ・・・・・・・・・・・・・・ 加藤善治
「『からだ』のよみがえり」に関する一考察
-第1コリント書15章35節以下を中心として-・・・・・・・・・・・・・・・ 石黒義信
エラスムスの Synodus Grammaticorum(1529) について ・・・・・・・・・・・ 木ノ脇悦郎
ルターの教会理解
-『大教理問答書』における使徒信条第3項を手がかりにして- ・・・・・・・ 小田部進一
元田永孚(3)~時習館~ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 湯木洋一
イエス研究のルネサンス(II)-2つの国際学会から- ・・・・・・・・・・・・ 山内一郎

第41号(1994年 3月)

アブラハムの「義」をめぐって-創世記18-20章の文芸的読み- ・・・・・・・ 水野隆一
慈悲深いサマリア人の譬え-ルカ編集の視点-・・・・・・・・・・・・・・・ 嶺重 淑
シュライエルマッハーの旧約説教に関する一考察・・・・・・・・・・・・・・ 高森昭
現代のバプテスマ論の一考察-BEMを中心として-・・・・・・・・・・・・ 神田健次
死にゆく人々への宗教的援助・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 窪寺俊之
イエス研究のルネサンス-SBL国際学会報告-・・・・・・・・・・・・・・ 山内一郎