神学研究科の研究支援制度 [大学院 神学研究科]

[ 編集者:神学部・神学研究科       2017年9月25日   更新  ]

複数指導制度

各自で設定した研究題目に基づいて、必要な場合、指導教員の他に指導補助に当たる教員(副指導教員)を選ぶことができます。神学研究科の指導教員または大学院教員から、所定の手続きにより1名を申請してください。

F06_「副指導教員届出書」PDFファイル   [ 82.82KB ]

F07_「副指導教員変更願」PDFファイル   [ 136.80KB ]



 

指導教員の変更

研究テーマの変化に伴って指導教員(副指導教員)を変更することを可能にしています。 変更は所定の手続きにより学期ごとに可能ですが、秋学期に指導教員を変更した場合は、研究計画書や論文題目を改めて提出する必要があります。

F05_「指導教員変更願」PDFファイル   [ 95.43KB ]



 

大学の主な研究支援制度

○ 大学院博士課程後期課程研究奨励金
博士課程後期課程に在学する方が対象です。(関連規程:「大学院博士課程後期課程研究奨励金規程」)

○ 大学院研究員
本大学院博士課程における標準修業年限を終了し退学後、学位論文作成のため引続き研究指導を受けることを希望する方が対象です。(関連規程:「大学院研究員に関する規程」)

○ 大学院奨励研究員
本学大学院博士課程後期課程に2年以上在学もしくは標準年限以上在学後退学し、博士課程後期課程入学後5年以内の者で、1年(最長2年)以内に博士学位論文を提出する見込みのあるの方が対象です。(関連規程:「大学院奨励研究員に関する規程」)

○ 研究科研究員
本学において課程博士の学位を取得後、本務となる職に就くまでの一定期間本学において研究諸施設を利用し研究を継続する方が対象です。(関連規程:「研究科研究員に関する規程」)

※ その他応募方法や他の制度などの詳細については、以下のリンクをご覧ください。

研究支援制度 (研究奨励金など大学院学生・研究員のサポート制度)別ウィンドウで表示



 

学会報告補助制度

神学研究科では研究者支援のため、「学会報告補助制度」を2007年度から開設し、以下の要領で交通費等の補助を行っています。申請希望者は「学会報告補助申請書」(所定用紙)に必要事項を記入のうえ、神学研究科(学部)事務室までご提出ください。

1) 対象者: 神学研究科の博士課程後期課程在籍者および大学院研究員。           
2) 対象学会:
   各自が所属する学会であって、その全国大会および国際学会での発表者(単独発表および
   共同発表を含む)に限る。
3) 金額: 交通費実費および宿泊費
       (ただし、一出張当たりの上限を5万円、宿泊費は泊数に関わらず5千円とします)

※ その他、申請手続きなどの詳細は「神学研究科 履修の手引」を参照いただくか、神学研究科(学部)事務室までお問い合わせください。