2011.04.07.
2011年度の授業が始まりました。

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西宮上ケ原キャンパスの桜の名所のひとつ、日本庭園

2011年度の授業が始まりました。大学には学生の賑わいが戻り、まだ満開とはいきませんが、西宮上ケ原キャンパスの桜もきれいな花を咲かせています。

神学部では例年、授業開始のこの日に 始業礼拝・始業講演を執り行います。

本年度は 中道 基夫准教授が 「バッハ・カンタータの神学的解釈-BWV147『心と口と行いと生きざまもて』」 と題して映像と音楽を交えながら講演しました。

また礼拝のなかでは、前年度のGPAを基にした成績優秀者の顕彰も行われ、対象者には 図書カードが手渡されました。