2010.06.16.
特別講演会: 「史的イエスとケーリュグマ―学問的構成と信仰への道―」( 9/13)

201009_特別講演会ポスター

本学神学部・キリスト教と文化研究センターおよび 同志社大学神学部と共催で、
特別講演会を開催します。 【一般公開:無料;申込不要】

■ 題 目: 「史的イエスとケーリュグマ―学問的構成と信仰への道―」 <<ドイツ語;日本語通訳あり>>

■ 講 師: ゲルト・タイセン 氏(ドイツ・ハイデルベルク大学名誉教授・新約学)

■ 日 時: 9月13日(月)  19:00 -21:00

■ 会 場:  日本基督教団 東梅田教会礼拝堂 (大阪市北区野崎町 9番 6号)
■ お問い合わせ先:
  関西学院大学神学部(0798-54-6200)/東梅田教会【当日のみ】(06-6311-8894)


■ 講師プロフィール:Gerd Theissen 氏
1943年生まれ。ハイデルベルク大学名誉教授。ドイツを代表する新約聖書学者。原始キリスト教の社会史、史的イエス、そして心理学的アプローチによる新約聖書解釈を主たる研究領域として、多数の著作を公刊。『イエス運動の社会学』(ヨルダン社、1981年)、『批判的信仰の論拠』(岩波書店、1983年)、『イエスの影を追って』(ヨルダン社、1989年)、『パウロ神学の心理学的側面』(教文館、1990年)、『原始キリスト教の社会学』(ヨルダン社、1991年)、『新約聖書』(教文館、2003年)、『原始キリスト教の心理学』(新教出版社、2008年)など邦訳された著書も数多い。


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