2010.05.17.
春季学術講演会: 「バルト神学の意義」( 6/ 8)

2010_春季学術講演会ポスター

神学部・キリスト教と文化研究センター共催で、
春季学術講演会を開催します。 【一般公開:無料;申込不要】


■ 題 目: 「バルト神学の意義」

■ 講 師: 寺園 喜基 氏(西南学院院長・理事長)

■ 日 時: 6月 8日(火)・2時限(11:10 -12:40)
■ 会 場: 上ケ原キャンパス・ランバス記念礼拝堂

■ お問い合わせ: 神学部(0798-54-6200)

なお、以下の授業は、本講演会に合流とします。

【学 部】 「キリスト教の実践的課題I」「新約聖書学演習C」
【研究科】「外国語専門書講読B」

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■ 講師プロフィール:寺園喜基(てらぞの・よしき)
1939年生まれ。西南学院大学文学部神学科卒業後、九州大学大学院、ボン大学(ドイツ)にて学ぶ。神学博士(ボン大学)。
主な著書に『カール・バルトのキリスト論研究』(創文社, 1974)、Die Christologie Karl Barths und Takizawas.Ein Vergleich Universität Bonn(1976)、『バルト神学の射程』(ヨルダン社, 1987)、『途上のキリスト論-「バルト=ボンヘッファー」の今日的意味』(新教出版社,1999)。
西南学院大学神学部教授を経て、学校法人西南学院院長(2004-現在)、学校法人西南学院理事長(2009-現在)。

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