2009.09.10.
秋季学術講演会:「≪殺す人≫(ホモ・ネカーンス)-≪いのち≫をキリスト教的に考えるとはどのようなことか-」(10/23)

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神学部・RCC(キリスト教と文化研究センター)共催で、
秋季学術講演会を開催します。 【一般公開:無料;申込不要】


■ 題 目: 「≪殺す人≫(ホモ・ネカーンス)
       -≪いのち≫をキリスト教的に考えるとはどのようなことか-」


■ 講 師: 水垣 渉 氏(京都大学名誉教授・日本基督教学会理事長)

■ 日 時: 10月23日(金)II時限(11:10 -12:40)
■ 会 場: 関西学院会館・ベーツチャペル

■ 司 会: 土井 健司 本学神学部教授

なお、以下の授業は、本講演会に合流とします。

【学 部】 「キリスト教の歴史(宗教改革以降)」「新約聖書の思想B」「エキュメニズムと宣教の神学」「組織神学演習D」
【大学院】「キリスト教史学概論B」「旧約聖書学特殊講義D」「新約聖書原典研究D」


◆LINK◆  キリスト教と文化研究センターのウェブサイトはこちら


■ 講師プロフィール: 水垣 渉(みずがき・わたる)

1935年生まれ。京都大学文学部哲学科(キリスト教学専攻)卒業。1981年から1998年まで京都大学文学部教授、
現在は同大学名誉教授。2006年から現在まで日本基督教学会理事長。

著書など: 『宗教的探求の問題――古代キリスト教思想序説」(創文社)、
『初期キリスト教とその霊性」(日本改革派教会西部中会文書委員会)、共編著「キリスト論論争史」(日本基督教団出版局)、
共監修 H・クラフト著『キリスト教教父事典』(教文館)

2009_秋季学術講演会ポスター[ 74.71KB ]PDFリンク