2008.05.01.
「エイズから問われること ~囚われからの解放」-榎本准教授 ;関西セミナーハウス活動センタープログラム

(財)日本クリスチャンアカデミー・関西セミナーハウス活動センター主催のセミナーにて、
榎本てる子准教授が講師を務める。

関西セミナーハウス活動センター・セミナー
2008年度第2回 「生命(いのち)の意味を問う」

「エイズから問われること ~囚われからの解放」 ; 榎本てる子 本学神学部准教授

日時: 2008年 5月31日(土)14:00-17:30

※ 開催場所、参加申し込み等、詳細は、
   関西セミナーハウス活動センター・WEBサイト にて。

私たちは生命を考えた時、肉体的な生と死について考えます。しかし、私たちは本当に今、この時を生きているのでしょうか?生きていると感じるにはどんなことが大切なのでしょうか?私はHIVウイルスに感染し病気と共に生きてきた人たちとの関わりを通して、身体的、社会的、心理的、霊的な存在としての私たちにとっての生命や生きることについて大切なことを学んできました。人間関係が希薄になってきている現代社会において病気を通し、関係性の回復や自分自身の回復を行ってきた人たちの生き様、そしてHIVに感染する脆弱性を持ちながら生きていくために行われているいくつかの政策などについて紹介し、自分自身について自分の価値観を振り返る機会にしていきたいと思っています。
 

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