2008.04.09.
学術文化交流協定校・監理教神学大学校(韓国)において記念シンポジウムおよび学術交流セミナーを開催!

監理教神学大学校国際シンポジウム_200804


【学術文化交流協定校・監理教神学大学校(韓国)において記念シンポジウムおよび学術交流セミナーを開催!】

去る 4月 3・4日、監理教神学大学校(韓国)において同校創立120周年を記念し、以下の国際シンポジウムおよび学術交流セミナーが開催されました。


■■ "Asian Three Countries International Symposium" ( 4月 3日)■■

韓国(監理教神学大学校)、中国(北京大学)、日本(関西学院大学など)から
2名ずつの研究者が招待され、開催されたもの。

神田 健次 神学部教授が 以下の内容でプレゼンテーションを行いました。

  "Indigenization in East Asia - from the view of Japanese Christianity"

※ 日本側の研究者としては、他に、小原克博・同志社大学神学部教授がコメンテーターとして出席されました。


■■ 『監理教神学大学校・関西学院大学学術交流セミナー』 ( 4月 4日)■■
 
【発表1】 『関西学院の神学教育の特色と韓国人学生 -戦前・戦時下を中心として』
      / 神田 健次 教授(関西学院大学神学部)

【発表2】 『日本の関西学院大学神学部の韓国人学生たちの牧会と神学活動』
      / 李 徳周 教授(監理教神学大学校韓国教会史)

※ 関西学院大学神学部では、これまで 朴 大善 先生(元・延世大学校総長)をはじめ、韓国キリスト教界を代表するさまざまな韓国人学生が学び、巣立っていきました。

その足跡をたどる貴重な報告資料がこのセミナーで呈示されましたが、その資料を神学部図書室にて閲覧することができます。  (神学部図書室・PC教室 【Click!】)