2021.07.13.
コロナ禍におけるトリアージの問題 ~日本学術会議哲学委員会いのちと心を考える分科会主催~

~世界の事例から日本を考察する~

土井健司・神学部長が委員長を務める日本学術会議哲学委員会いのちと心を考える分科会が、公開シンポジウム「コロナ禍におけるトリアージの問題~世界の事例から日本を考察する~」を開催します。詳細は以下のポスターについてもご覧ください。

< プログラム>
司会 香川知晶(日本学術会議連携会員、山梨大学名誉教授)
13:30- 開会挨拶 土井健司(日本学術会議連携会員、関西学院大学神学部教授)

13:40-
コロナ・トリアージをめぐるイタリアとドイツ
加藤泰史 日本学術会議連携会員
椙山女学園大学国際コミュニケーション学部教授

14:10-

COVID-19 下の医療逼迫時におけるトリアージと患者の人権:イギリス、フランスおよび欧州人権機関の対応
建石真公子 日本学術会議連携会員、法政大学法学部教授

14:40-
台湾における集中治療のトリアージについて
鍾宜錚 大谷大学真宗総合研究所東京分室PD研究員

15:10-
COVID-19 パンデミックにおける『トリアージ』をめぐる日本での議論
竹下啓 東海大学医学部教授
15:50- 質疑・討論
16:50- 閉会挨拶 田坂さつき(日本学術会議連携会員、立正大学文学部教授)

■日時:2021年8月29日(日) 13:30-17:00

オンライン開催 参加費無料
■申込 : https://forms.gle/canf2BYb4U2x4G6U7
■定員 :100 名 ※定員になり次第締切となります。

■主催: 日本学術会議哲学委員会いのちと心を考える分科会
■共催: 日本生命倫理学会(基礎理論部会)
文部科学省科学研究費 「尊厳概念のグローバルスタンダートの構築にむけた理論的、概念史的・比較文化論的研究」
■お問合せ先:土井健司(b05-kiso@ja-bioethics.jp)

「コロナ禍におけるトリアージの問題」ポスター