4月2日・3日 オンライン履修相談会

[ 編集者:社会学部・社会学研究科       2021年5月28日   更新  ]

集合写真

 

2020年9月に実施したZoomでの履修相談会で「春学期の履修相談は誰にも相談できなかったから、次は春にもやってほしいです!」という声を沢山いただきました。社会学部の先輩から学生目線での授業情報を聞きたいという皆さんの声にお応えして今年も実施します!

①よくある質問対応

 個別の履修相談に移る前に、まずは参加者の方からFormでの申込時点で寄せられた質問や頻出する質問についてお答えしていきます。

大学では時間割を自分で組むため、「研究演習(ゼミ)選択や卒業までに履修しなくてはいけない授業はどれか?各科目群の単位数は足りているか?」(『履修心得』63頁)といった情報から、「将来進みたいと考えている専攻分野に関係する専門分野科目はどれか?」(『履修心得』68-71頁)、「もっと語学の勉強をしたい!将来のためにPC操作スキルの基礎/応用を身に着けたい」こんな場合どの授業を取るか、履修申込方法は何か?これらを自分で把握しておかなくてはなりません。

履修の都合でどうしても生じてしまう授業の空き時間をどのように過ごすかも、自分次第ですね。

  

PSの紹介が終わったあとは、 例年、受講希望者が多い授業の中には、抽選で当選しないと受講できず、かつ当選すると履修中止が出来ない「事前申込制科目」という科目があります。申込制科目は通常の履修科目よりも申請期限が早いので、気を付けておかないと「申請期間を過ぎていた⁉」ということも。履修期間について不安がある方は、『履修心得』の「社会学部スケジュール(履修登録・定期レポート・卒業論文・成績発表関係)(8-9頁)をご確認ください。

このほかにも「複数分野専攻と他学部履修の違いは?」「インテンシブイングリッシュの授業は、学部の英語の授業と比べてどう違いがある?」といった質問が届きました。

②個別質問タイム

全体への質問回答が終わったら、ブレイクアウトルームに分かれて一人ひとりの質問にPSの先輩方がお答えしていきます。事前に参加者に配布していたWordの時間割表を活用して時間割を一緒に組んでみたり、皆の前ではちょっと言いづらい赤裸々な質問に答えたり、教職を取っている先輩からの実体験を聞いたりして充実した時間が過ごせたようです。

入学後もぜひPSへ

今回のイベントでは、4月2日(金)は26名、4月3日(土)は25名、合計51名の新入生の方にご参加いただきました。

社会学部学生交流プロジェクト(ピア・サポート:PS)では、年間を通して様々なイベントを企画しています。
入学後も、新入生の皆さんの学生生活をサポートしますよ。
ぜひ、気軽にイベントやLTTにご参加ください。