3月26日 オンライン新入生歓迎会

[ 編集者:社会学部・社会学研究科       2021年5月27日   更新  ]

集合写真 

2019年度まで開催していた対面イベントの「新入生交流パーティー」に代わり、2021年度はZoomを使って「オンライン新入生歓迎会」を開催しました。「#春から関学」だけど、周りに社会学部の知り合いがいない。同じ社会学部の人と早めに友達になっておきたいなという新入生がZoomミーティングに来てくれました。

PSってなに?

今年の会場は 企画を始める前にまずは私たちの団体、「『社会学部学生交流プロジェクト(通称:PS)』とは何か?」について紹介します。これまでどんな活動を行ってきたのか、過去の活動紹介も行いました。

 2020年度はZoomを使って履修相談会やゼミ相談会などオンライン企画を中心に開催しましたが、コロナ禍前は新入生歓迎キャンプや中央芝生でのLTT、夏合宿など数多くの対面イベントを実施していました。またいつか対面イベントを開催できると良いですね。

集合写真  

PSの紹介が終わったあとは、Zoomのブレイクアウトルーム機能で、各ルーム新入生1~2名、PS2~3名に分かれます。

ルームに移ったら簡単な自己紹介を始めます。「どこ出身?」「高校まではどんな部活に入ってた?」と話しますが、どこか固い様子。

お互いについて知れるゲームを通じて、交流を深めましょう!

ゲームで交流①「ここはどこの都道府県でしょうゲーム」

イントロゲームの模様

コア・メンバーによるルール解説

最初のゲームは、「ここはどこの都道府県でしょうゲーム」です。
まず、問題として「ある地域」に関連する写真が1枚渡されます。回答者は、写真を手がかりにこの「ある地域」がどこかを考え、回答が分かれた時はルームで結論をだします。先輩のサポートでゲーム開始。自己紹介も兼ねたゲームや班対抗イントロクイズです。
ルームで出した回答が間違っていれば、ヒントとして「ある地域」に関連する別の写真が渡されます。これらのヒントを材料に再び回答者は考えます。これでも分からなければ追加のヒントが与えられます。みんなが一斉に解答するイントロクイズ、盛り上がりましたね!

少ないヒントで答えが分かれば高得点、ヒントが多ければ低得点。このゲームはルーム内の出身地がバラけていたり、旅行好きの人がいると有利ですね。

ゲームで交流②「○○といえばゲーム」

イントロゲームの模様

コア・メンバーからのルール解説

次のゲームは、「○○といえばゲーム」です。参加者は紙とマジックを用意してください。
まずホストが出した「○○といえば?(例:おにぎりの具といえば?)」というお題に対して、ルーム内で回答者それぞれがお大概の回答が読めない状態で回答を考え、回答を紙に書きます。
全員の回答が揃ったらいっせーので見せ合い、ルーム内で答えが揃わなかったらもう一回。答えが一致したらゲームクリアです!

このゲームでは、自分がパッと思いついた答えがあっても「でも他の人と違っていたらどうしよう…」とお互いの考えを探り合いながら回答を考えなくてはならないので、なかなか難しかったようです。

お喋りで交流「雑談タイム」

ゲームの模様

授業や大学生活について何でも聞いてね

各自で持ってきたお昼ご飯を班で食べます。2つのゲームを通してお互いの緊張がほぐれたところで、各ルームで雑談タイム。
新1年生の方からは、「○○先生に興味があるんですけど、授業ってどんな感じなんですか?」「社会学部のオンライン授業ってどんな風でしたか?」と積極的に質問が出たり、PSの先輩から話を振ったりして、どのルームでも盛り上がったようです。

最後に次回のイベント、2021年4月2日(金)、3日(土)開催の「オンライン履修相談会」の告知をして、イベントは終了しました。今回は第1部(12:00~)と第2部(16:00~)合わせて、25名の新入生にご参加いただきました。

入学後もぜひPSへ

社会学部学生交流プロジェクト(ピア・サポート:PS)では、年間を通して様々なイベントを企画しています。
入学後も、新入生の皆さんの学生生活をサポートしますよ。
ぜひ、気軽にイベントやLTTにご参加ください。