キリスト教主義教育

[ 編集者:社会学部・社会学研究科        2017年10月10日   更新  ]

社会学部とキリスト教主義教育

キリスト教主義学校として長い歴史を持つ関西学院大学。その一学部である社会学部は、1960年の創設時に、「真理はあなたたちを自由にする」という聖書の言葉を学部の聖句とし、スクールモットー “Mastery for Service” (奉仕のための練達)を身につけた人を育てることを目指して教育を続けてきました。人間の社会を深く学ぶという時に、ただ知識や情報として社会を知るだけでなく、「他者のために、世界を少しでもよくするために、自分に何ができるか」を問うことを大切にしてきたのです。このように社会学部のキリスト教主義教育は、社会学教育の土台でありつつ、それと有機的に関わるものとして、宗教主事を中心とした全学部的体制で展開されています。具体的には、必修科目「キリスト教学」、またキリスト教を窓としてグローバルな現代社会を読み解く専門教育科目が開講され、チャペルアワーが行なわれています。思想、文化、教養として知的にキリスト教に触れると同時に、クリスマス行事などの体験を楽しみつつ、生きる上で大切なことを発見する機会が備えられているのです。

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