現代社会学専攻分野

[ 編集者:社会学部・社会学研究科        2017年7月27日   更新  ]

現代社会学専攻分野

現代社会学イメージ

幅広い文献を題材としたディスカッションや、現代人の直面する諸課題に関する個人・グループ研究を通じて、自己の日常的経験を社会のなかで捉える「社会学的想像力」と、そこから現代社会とその変容をトータルに理解するというパースペクティブ(視点)を養う。家族、コミュニティ、都市、企業組織、メディア、科学技術、医療、文化、市民社会、グローバル化など、さまざまな対象や問題がテーマになる。


以下の「履修モデル」は、履修計画を立てるうえでの一例です。
実際にどの科目を履修するかは、各自で選択してください。

履修モデル(研究演習Ⅰ所属前)PDFリンク

履修モデル(現代社会学)PDFリンク

現代社会学専攻分野の卒業論文テーマ

・行政サービスから見た東京一極集中~東京23区と政令指定都市の便利帳分析
・浸透するハロウィンと潜在する変身願望
・進撃の巨人からエヴァまで~何が変わり、何が変わらなかったのか?~
・ソーシャルメディアが社会に与える影響~若者の人間関係の構築方法の変化~
・日本の「空気文化」と中国の「面子文化」の比較研究
・社会格差は現代日本にどのような社会問題を引き起こすのか
・「純粋な関係」を求める若者たち~土井隆義理論からの考察~
・なぜ〈自己分析〉は1990 年代に定着したのか?
~日本の大学生の就職活動と〈自己分析〉~
・日米におけるロボット観の違い
・CM分析から見える社会的背景とは
~ソフトバンク「白戸家」とauの「三太郎」の比較分析を通して~
・「内定式」の誕生~意思確認から即戦力育成へ~