社会学研究科の理念・目的・教育研究目標

[ 編集者:社会学部・社会学研究科       2019年3月31日   更新  ]

理念・目的・教育研究目標

【理念】
 社会学研究科は、社会学および社会心理学の専門的かつ先端的研究の推進、専門的研究能力と技能の教育・育成、研究成果の社会への還元を通して、自由で自律的な個人から成る、開かれたよりよい社会の実現に寄与することを基本理念とする。

【目的】
 社会学研究科は、社会学および社会心理学の先端的研究を推進するとともに、博士課程前期課程では、社会学または社会心理学の専門的知識と技能を身につけ、適切な研究テーマと課題の設定、および論理的かつオリジナルな分析を行なう能力と技能を身につけることによって、自らの専門性を通して、幅広く社会に貢献できる人材を養成することを目的とする。さらに博士課程後期課程では、社会学または社会心理学の専門的研究に従事することによって、専門分野の研究の発展に寄与し、社会に貢献できる人材を養成することを目的とする。

【教育研究目標】
1)研究方法や研究対象の専門分化にもとづきながら、それらを総合的に応用し、複雑化する現代社会を分析できる人材を育成する。
2)論文執筆や外国語によるプレゼンテーションのための教育プログラムによって、国際的に通用する研究に貢献できる人材を育成する。
3)博士学位(課程博士)取得に至るまでの段階・プロセスをモデル化するとともに、「博士学位キャンディデート」を授与することによって、博士学位(課程博士)の取得を促進する。