岩手県野田村へ向けボランティアバスが出発

[ 編集者:社会学部・社会学研究科      2016年3月10日   更新  ]

3月10日、社会学部の学生が東日本大震災の復興支援を行う「社会学部東日本大震災支援ボランティアバス」が岩手県野田村へ向け出発しました。
今回は3月10日~14日の派遣となり、参加者は学生14名、教員1名です。
この取り組みは2011年6月に最初のボランティアバスを派遣して以降、継続して実施しており、今回で12回目となりました。これまでに参加した学生はのべ200名を超えます。

現地では仮設住宅の訪問やハンドアロマ、お茶会等、地元の方々との交流を中心に活動します。また、3月11日に野田村で行われる「慰霊祭」にも出席し、献花を行う予定です。