2026.10.06[物理・宇宙学科]
物理・宇宙学科主催、第1回「ウィルソン祭」が開催されました
2026年10月5日(月)16:50より、理学部物理・宇宙学科(山田雅俊主任)が主催する第1回ウィルソン祭が開催されました。この催しは学部生を対象とした交流会で、卒業研究や大学院での研究室配属先を決める際の参考となるよう、各研究室の研究内容などに興味を持ってもらうことを目的としています。名前の由来は、関西学院の創立に深くかかわったアルフェウス・ ウィルソン、相転移・くりこみ群・格子ゲージ理論などの研究を行ったケネス・ウィルソン(1982年ノーベル物理学賞)、宇宙マイクロ波背景放射を発見したロバート・ウィルソン(1978年ノーベル物理学賞)などにあります。
当日は、1-3回生を中心に、各研究室の先生・院生・4回生も合わせ約100名が第二厚生棟2階ラウンジに集い、立食形式(※)でビンゴゲーム(※※)も交えながら、楽しく活発に交流しました。先生や先輩方と気軽に話せる貴重な機会を活かし、様々な研究分野や進路に触れることで、今後の学修や進路について考えるヒントを見つけていました。パンフレットはこちらでご参照ください(学内のみ)。
(※)当日メニュー:地中海風シーフードパエリア/鶏もも肉のハーブグリル/ローストビーフ/生ハム/イタリア風オムレツ/オイルサーディン&ブロッコリー/紫キャベツとニンジンのラぺ/ダブルベリーのケーキ/ソフトドリンク
(※※)景品:学科オリジナルUSBメモリ、ハンカチ