学位論文審査基準

[ 編集者:総合政策学部・総合政策研究科       2018年3月7日   更新  ]

修士学位論文の審査基準

テーマの設定  :テーマ設定が妥当かつ明確であること
論理性・構成  :論理が明晰に展開され、構成が体系立てられていること
表現・体裁   :引用、図、表などの記述が適切に処理されていること
先行研究    :先行研究に関する必要かつ十分な整理がなされていること
研究・分析手法 :テーマと整合性のある研究・分析手法を採用しており、資料の取扱いや分析結果の解釈が妥当かつ説得的であること
独創性     :学問的な独創性を有していること
志向性     :研究を社会で活かすための志向性が示されていること

※なお、論文に加え、映像、ソフトウェア、建築設計などの作品制作について審査を受ける場合は、テーマ設定の妥当性、作品の独創性、技術力、デザイン力等を別途評価する。

博士学位論文の審査基準

テーマの設定  :学術的・社会的意義及び貢献が意識されたテーマ設定が妥当かつ明確になされていること
論理性・構成  :論理が明晰に展開され、構成が体系立てられていること
表現・体裁   :引用、図、表などの記述が適切に処理されていること
先行研究    :先行研究に関する必要かつ十分な整理がなされ、批判的な検討が加えられていること
研究・分析手法 :テーマと整合性のある研究・分析手法を採用しており、資料の取扱いや分析結果の解釈が妥当かつ説得的であること
独創性     :学問的な独創性を有しており、学界への貢献が果たされていること
志向性     :研究を社会で活かすための志向性が示されていること

※なお、論文に加え、映像、ソフトウェア、建築設計などの作品制作について審査を受ける場合は、テーマ設定の妥当性、作品の独創性、技術力、デザイン力等を別途評価する。