カリキュラム・ポリシー

[ 編集者:総合政策学部・総合政策研究科       2018年3月7日   更新  ]

博士課程前期課程では、ヒューマン・エコロジーの理念に基づき、専門的知識と課題分析力・政策提案力を身につけた、国際社会で活躍できる専門家の養成を目指します。通常の講義と演習に加えて、複数の教員が担当・運営する「政策特別演習」を実施し、ひとつの課題を異なる視点からとらえて政策の編集・統合を試みるという主体的かつ学際的な研究・フィールドワークの機会を提供します。
また、プレゼンテーション能力やディスカッション能力の開発のために、産官学民による共同研究体制としてのリサーチ・コンソーシアムや、学部と共催するリサーチ・フェアでの発表を義務付けます。なお、一級建築士受験資格取得を希望する学生のために、二年間の実務経験として認定される講義及び演習科目・インターンシップ科目を開講します。

博士課程後期課程では、高度な専門性とゆたかな独創性を兼ね備えた、国際社会で通用する研究・教育者あるいは専門的実務家の養成を目指します。研究指導と論文指導を基本的カリキュラムとし、在学中からの諸学会での研究発表を支援します。
与えられた研究課題を受動的にこなすのではなく、自ら研究テーマを設定し、研究のチームリーダーとしても行動できる、研究企画力や総合力の獲得も目指します。