アドミッション・ポリシー(入学者受入れの方針)

[ 編集者:総合政策学部・総合政策研究科       2018年10月20日   更新  ]

本学部が教育研究の目的としている、現代社会の諸問題に的確に対応できる人材を養成するため、必要となる基礎的学力を有することを前提としつつ、資質の異なる多様な学生を受け入れることにより、相互に刺激しあい学びあう教育研究環境の場を整えます。

入学に必要となる基礎的学力としては、文理の幅広い学びとともに、入学後の教育に対応できる一定の外国語運用能力を有していることが望まれます。また学生の資質としては、特に社会への幅広い関心と考える力、主体性をもって多様な人々と協働し学ぶことができることが求められます。学生は入学後、入学前の基礎的知識のうえに本学部の理念である共生への理解を深め、各自が関心をもつ専門領域において必要となる能力を身に着けるとともに、異なる専門領域についても幅広い学びを探求することが期待されます。

以上の項目を募集方針の要素として、教科・科目を設定して筆記試験を中心とする一般選抜入学試験と、面接等を採り入れた各種入学試験を実施しています。高等学校における基礎学力の「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」「主体性・多様性・協働性」を、それぞれの入学試験において重み付けを行い評価しています。