マーケティング企画アワード「第2回マスナビチャレンジ」でメディア情報学科4年築家佑介さんが大賞のグランプリを受賞

[ 編集者:総合政策学部・総合政策研究科      2018年12月22日   更新  ]
第2回マスナビチャレンジ集合写真

最前列左から5人目(築家佑介さん)

2018年12月16日に東京都港区南青山の株式会社マスメディアンで開催された
『学生のためのマーケティング企画アワード「第2回マスナビチャレンジ」』においてメディア政策学科(津田睦美ゼミ)4年築家佑介さんのチーム「1-10-1」が見事グランプリを獲得しました。(チームのメンバーは中央大学文学部人文社会学科吉村岳史さん、駒澤大学経営学部高橋啓太さん、HAL東京CG学部グラフィックデザイン学校平岩也弥さんです。)
マスナビチャレンジとは学生のためのマーケティング企画で企業がマーケティング課題を出題し、解決策のアイデアを競う実践的コンテストで、「キリンビバレッジ株式会社」「キリンビバレッジバリューベンダー株式会社」「株式会社ドミノ・ビザジャパン」の3社から課題提供がありました。
全国から722名189チームのエントリーの中から予選を勝ち抜いた上位12チームが審査員の前で10分間のプレゼンテーションを行い、築家さんのグループ「1-10-1」は株式会社ドミノ・ピザジャパンが課題提供した『学生がこれなら宅配ピザをたのみたくなる』のプレゼンを企画立案しました。
コンセプトは「Domino’s 0分食堂」。大学の食堂が混むことに着目し、待ち時間0分でピザの配達を受けるアイデア。学生と企業どちらのニーズにも答えられるプレゼンをし、審査員の方からは「アイデアについて思考量がダントツに多かった」との評価を頂きました。
築家さんのコメントです。「約3ヵ月間仲間と共に企画を考えてきました。メンバーは関西と関東で距離的には離れていましたがその分他のどのチームよりも密に話し合って企画を考えてきました。今回の受賞はこのメンバーでこそ勝ち得たものだと思います。」