【リサーチ・コンソーシアム(RC)】連携公開ゼミナール開催のお知らせ

[ 編集者:総合政策学部・総合政策研究科      2018年12月3日   更新  ]

総合政策研究科では教育・研究をRC会員のみならず広く一般市民にも開放し、教育研究活動の活性化と、研究成果の社会への還元を目的として実施しております。2018年度も合計2回開催が決定いたしました。第1 回目は機運が高まってきている持続可能な開発目標(SDGs)に関するテーマ、第2 回目はパークマネジメントをキーワードとして、公共施設スペースの活用のありかたを参加者とともに考えます。ご興味ご関心のある方は下記方法にてお申込みください。

第1回(12/6(木)18:30~20:00)
テーマ:大学、自治体、企業がSDGsについて知っておくべきこと、できること
講師:笹谷 秀光 氏
(伊藤園顧問)
概要:激動の世界において、環境・社会の持続可能性が必須です。今求められる外来語CSR / SDGs を自分ごと化して発信する「発信型三方良し」と関係者連携の「協創力」を考えます。行政経験(農林水産省・環境省出向・外務省出向など31 年間)とビジネス経験(伊藤園で10 年間)を活かし、企業の社会的責任、地方創生などのテーマを皆様と考えます。特に、企業ブランディングと社員士気の向上を通じて企業価値を高めるための理論と実践(CSR、CSV、SDGs などの応用)について深めます。


第2回:(12/19(水)18:30~20:00)
テーマ:新しい「まちづくり」のかたちみどりや公園を使って楽しくする〜公民連携による 吹田市花とみどりの情報センターの取り組み〜
講師:安田 卓宏 氏
(吹田市花とみどりの情報センター総括センター長/㈱日比谷アメニスご所属
概要:公園や街路など公共空間を使ったマーケットやワークショップなど魅力的なイベントをまちなかで目にすることが多くなってきました。また、国も民間の力を活かし、みどりやオープンスペースを活用したまちづくりを実現することを目指して、都市公園法等の法律を改正するなど制度づくりが進んでいます。そして、吹田市では公民連携による一つの公共施設の運営から、吹田市におけるみどりのまちづくりを形にする取り組みがはじまっています。本ゼミナールでは、公民連携によるまちづくりのためのフィールドとしての公園や街路空間を活用する仕組みについて模索をはじめた「吹田市花とみどりの情報センター」の2 年半の取り組みをご紹介します。

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■開催会場の変更:12/6(木)会場フロアが10階から13階へ変更になりました。
・12/6(木)18:30~20:00 大阪梅田キャンパス10階「1005号教室」
■開催会場変更後:
・12/6(木)18:30~20:00 アプローズタワー13階 貸会議室「12号室」
・12/19(水) 18:30~20:00 大阪梅田キャンパス 10階「1005号教室」
■会場住所(両日とも):530-0013 大阪市北区茶屋町 19-19 関西学院大学 大阪梅田キャンパス(K.G.ハブスクエア大阪)
■お申込み方法:①ご⽒名②ご職業③ご年齢④参加希望⽇時を明記いただき、電⼦メールにて下記事務局アドレス宛にお申込み下さい。
■申込・問合せ先≪リサーチ・コンソーシアム事務局≫
 関⻄学院⼤学 ⼤学院総合政策研究科事務室(e-mail: gsps-rc@kwansei.ac.jp)

※お申込みは先着順で受け付けます。
※定員になり次第締切とさせていただき、定員に達した場合、総合政策学部HPでお知らせいたします。
※詳細は以下ポスター(pdf)でご確認ください。
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