カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)【2021年度以降入学生】

[ 編集者:総合政策学部       2021年2月15日   更新  ]

 総合政策学部では、学位授与方針を念頭におき、教育課程の編成・実施方針(CP)を以下のとおり定めます 。

総合政策学科

 総合政策学科は、「自然と人間の共生、人間と人間の共生」についての基本的理解を深め、技術的環境の変化とマクロな社会変化に対応できる総合的な視野、問題解決能力、政策立案能力を持つとともに、「Think Globally. Act Locally.」をモットーとして地球規模で自然・文化・社会環境を維持発展させ、国際社会に貢献できる人材を養成します。そのために、「環境政策フィールド」、「公共政策フィールド」、「言語文化政策フィールド」という3つの専攻フィールドを設け、総合的かつ専門的な教育研究を行います。

<基本ポリシー>

(1)建学の精神の継承と人間性の涵養
学生は、キリスト 教の文化・思想に基づく建学の精神を理解し、「仕えられるためではなく仕えるために」という理念のもとで個々の人間性を涵養するとともに、世界への広い視野を身につけます。

(2)学びの起点
総合政策学部では、学生が「自然と人間の共生ならびに人間と人間の共生」、「Think Globally. Act Locally.」という学部の基本理念を深く理解し、実践する力を養います。

(3) 広範で総合的な知識の獲得と政策分析力の形成
総合政策学部は、総合政策に関連する幅広い知識を習得し、多角的視野から社会の問題を俯瞰する力を養うため、学科の枠を越えて履修できる多様な専門科目を提供します。 社会科学、人文科学、自然科学に関する知識を広げるとともに、どの専門分野でも必要な、データの科学的活用技術を習得し、各所属学科の目的と興味に応じた専門性と、学際性の両立をめざします。これらをもとに、各分野における政策あるいは計画の分析・立案能力の形成をめざします。

(4) 各分野における実務的専門的技術の獲得
総合政策学科は、各分野における必要にして十分な専門科目を開講します。学内での講義や演習科目だけではなく、プロジェクト・ベースド・ラーニングやハンズオンラーニングを 意識したフィールドワークも用意して、現場体験を通した学びの動機付けを行います。また、外部の研究者や実務家等を招聘して、全学部生を対象とする公開講座(学部研究会と呼んでいます)も実施します。さらに専門性を高めるために、さまざまな資格取得が可能なプログラムも提供します。

(5)語学力、コミュニケーション力、プレゼンテーション力の涵養
学生は、英語や諸外国語で発信される様々な情報を収集、理解するとともに、自らの考えや思いを口頭や文章、映像等で的確に伝える実践的な力を習得します。そのために、英語のネイティブスピーカーによる少人数制の英語教育を推進します。留学生は同様の趣旨で、日本語科目を学びます。また、ICTを柔軟に活用した情報収集・分析・発信技術を学び、数理的思考やデータ分析の基本も習得します。これらの成果を大勢の前でプレゼンテーションする機会を学部行事として実施します。

(6)諸分野における課題発見能力と自発的な研究推進およびこれを取りまとめる能力の 形成
学生自らが研究課題を発見、遂行、とりまとめる能力を形成するために、ゼミでの少人数教育を基本として、進級論文や卒業論文、卒業制作等の指導を通じてアカデミックスキルの向上をめざします。またその成果を発表する機会を設け、プレゼンテーション能力やディスカッションのスキルも磨きます。

<4年間のカリキュラムの流れ>

(1) 1年次にはキリスト教および総合政策の基本理念を学ぶ他、各学科の専門的な内容を知るための学科入門科目があります。また、少人数での英語教育とコンピュータ演習他、いくつかの必修科目を設けます。学生 はこれらの科目の履修を通し、各自の学習目標と専門領域を検討し、1年次の終わりに学科を選択します。

(2) 2年次以降は4つの学科に分属し、それぞれの視点から現代社会の諸課題を理解し、専門的な学びを開始します。学科ごとに必修科目を用意するとともに、引き続き英語能力の上達をめざす少人数科目を提供します。

(3) 3、4年次では、学生は全員いずれかのゼミに配属され、教員との議論や実践的なフィールドワーク、ハンズオンラーニング等を通して、専門性をさらに深めます。また各種教職以外にも各種資格取得に必要な科目を提供します。

(4) 上記を踏まえて、総合政策学科では、広範で多様な知識と政策の理論を学びつつ、それらを環境政策・公共政策・言語文化政策の3つのフィールドで現実の政策に応用していくための専門知識・技能・態度を修得する教育 課程を編成しています。
 

メディア情報学科

 メディア情報学科は、デジタル・ネットワークを基盤とする豊かな社会を築くため、日々進歩する情報通信技術と情報メディアの本質を理解した上で、それらのあり方についての問題を人間重視の視点から先見性を持って見出します。そこで発見された問題を、フィールド調査や数理的分析などにより考察し、次に問題解決の政策案を作成し、さらにそれらを映像表現を含む多様なメディアを活用したコンテンツとして社会に発信することができる人材を育成します。

<基本ポリシー>

(1)建学の精神の継承と人間性の涵養
学生は、キリスト教の文化・思想に基づく建学の精神を理解し、「仕えられるためではなく仕えるために」という理念のもとで個々の人間性を涵養するとともに、世界への広い視野を身につけます。

(2)学びの起点
総合政策学部では、学生が「自然と人間の共生ならびに人間と人間の共生」、「Think Globally. Act Locally.」という学部の基本理念を深く理解し、実践する力を養います。

(3) 広範で総合的な知識の獲得と政策分析力の形成
総合政策学部は、総合政策に関連する幅広い知識を習得し、多角的視野から社会の問題を俯瞰する力を養うため、学科の枠を越えて履修できる多様な専門科目を提供します。社会科学、人文科学、自然科学に関する知識を広げるとともに、どの専門分野でも必要な、データの科学的活用技術を習得し、各所属学科の目的と興味に応じた専門性と、学際性の両立をめざします。これらをもとに、各分野における政策あるいは計画の分析・立案能力の形成をめざします。

(4) 各分野における実務的専門的技術の獲得
メディア情報学科は、必要にして十分な専門科目を開講します。学内での講義や演習科目だけではなく、プロジェクト・ベースド・ラーニングやハンズオンラーニングを意識したフィールドワークも用意して、現場体験を通した学びの動機付けを行います。また、外部の研究者や実務家等を招聘して、全学部生を対象とする公開講座(学部研究会と呼んでいます)も実施します。さらに専門性を高めるために、さまざまな資格取得が可能なプログラムも提供します。

(5)語学力、コミュニケーション力、プレゼンテーション力の涵養
学生は、英語や諸外国語で発信される様々な情報を収集、理解するとともに、自らの考えや思いを口頭や文章、映像等で的確に伝える実践的な力を習得します。そのために、英語のネイティブスピーカーによる少人数制の英語教育を推進します。留学生は同様の趣旨で、日本語科目を学びます。また、ICTを柔軟に活用した情報収集・分析・発信技術を学び、数理的思考やデータ分析の基本も習得します。これらの成果を大勢の前でプレゼンテーションする機会を学部行事として実施します。

(6)諸分野における課題発見能力と自発的な研究推進およびこれを取りまとめる能力の形成
学生自らが研究課題を発見、遂行、とりまとめる能力を形成するために、ゼミでの少人数教育を基本として、進級論文や卒業論文、卒業制作等の指導を通じてアカデミックスキルの向上をめざします。またその成果を発表する機会を設け、プレゼンテーション能力やディスカッションのスキルも磨きます。


<4年間のカリキュラムの流れ>

(1) 1年次にはキリスト教および総合政策の基本理念を学ぶ他、各学科の専門的な内容を知るための学科入門科目があります。また、少人数での英語教育とコンピュータ演習他、いくつかの必修科目を設けます。学生はこれらの科目の履修を通し、各自の学習目標と専門領域を検討し、1年次の終わりに学科を選択します。

(2) 2年次以降は4つの学科に分属し、それぞれの視点から現代社会の諸課題を理解し、専門的な学びを開始します。学科ごとに必修科目を用意するとともに、引き続き英語能力の上達をめざす少人数科目を提供します。

(3) 3、4年次では、学生は全員いずれかのゼミに配属され、教員との議論や実践的なフィールドワーク、ハンズオンラーニング等を通して、専門性をさらに深めます。また各種 教職以外にも各種資格取得に必要な科目を提供します。

(4) 上記を踏まえて、メディア情報学科では、人間を中心に据えた情報技術や社会のあり方を総合的に考えた、情報技術を通じて実現するための情報社会政策、メディアと情報通信技術に関する専門知識・技能・態度を習得する教育課程を編成しています。

都市政策学科

 都市政策学科は、地方都市に活力あふれる新たなコミュニティを創造していくための都市政策と都市経営に必要な地方産業の活性化策に関する教育研究を行います。都市政策については行財政に関する基礎知識とデータサイエンススキルを学び、実際の都市経営や地域運営に必要な能力を身につけた人材の育成、また、地方産業活性化の中心となる地方発ベンチャー企業の経営に必要な能力を身につけた人材を育成します。

<基本ポリシー>

(1)建学の精神の継承と人間性の涵養
学生は、キリスト教の文化・思想に基づく建学の精神を理解し、「仕えられるためではなく仕えるために」という理念のもとで個々の人間性を涵養するとともに、世界への広い視野を身につけます。

(2)学びの起点
総合政策学部では、学生が「自然と人間の共生ならびに人間と人間の共生」、「Think Globally. Act Locally.」という学部の基本理念を深く理解し、実践する力を養います。

(3) 広範で総合的な知識の獲得と政策分析力の形成
総合政策学部は、総合政策に関連する幅広い知識を習得し、多角的視野から社会の問題を俯瞰する力を養うため、学科の枠を越えて履修できる多様な専門科目を提供します。社会科学、人文科学、自然科学に関する知識を広げるとともに、どの専門分野でも必要な、データの科学的活用技術を習得し、各所属学科の目的と興味に応じた専門性と、学際性の両立をめざします。これらをもとに、各分野における政策あるいは計画の分析・立案能力の形成をめざします。

(4) 各分野における実務的専門的技術の獲得
都市政策学科は、必要にして十分な専門科目を開講します。学内での講義や演習科目だけではなく、プロジェクト・ベースド・ラーニングやハンズオンラーニングを意識したフィールドワークも用意して、現場体験を通した学びの動機付けを行います。また、外部の研究者や実務家等を招聘して、全学部生を対象とする公開講座(学部研究会と呼んでいます)も実施します。さらに専門性を高めるために、さまざまな資格取得が可能なプログラムも提供します。

(5)語学力、コミュニケーション力、プレゼンテーション力の涵養
学生は、英語や諸外国語で発信される様々な情報を収集、理解するとともに、自らの考えや思いを口頭や文章、映像等で的確に伝える実践的な力を習得します。そのために、英語のネイティブスピーカーによる少人数制の英語教育を推進します。留学生は同様の趣旨で、日本語科目を学びます。また、ICTを柔軟に活用した情報収集・分析・発信技術を学び、数理的思考やデータ分析の基本も習得します。これらの成果を大勢の前でプレゼンテーションする機会を学部行事として実施します。

(6) 諸分野における課題発見能力と自発的な研究推進およびこれを取りまとめる能力の 形成
学生自らが研究課題を発見、遂行、とりまとめる能力を形成するために、ゼミでの少人数教育を基本として、進級論文や卒業論文、卒業制作等の指導を通じてアカデミックスキルの向上をめざします。またその成果を発表する機会を設け、プレゼンテーション能力やディスカッションのスキルも磨きます。


<4年間のカリキュラムの流れ>

(1) 1年次にはキリスト教および総合政策の基本理念を学ぶ他、各学科の専門的な内容を知るための学科入門科目があります。また、少人数での英語教育とコンピュータ演習他、いくつかの必修科目を設けます。学生はこれらの科目の履修を通し、各自の学習目標と専門領域を検討し、1年次の終わりに学科を選択します。

(2) 2年次以降は4つの学科に分属し、それぞれの視点から現代社会の諸課題を理解し、専門的な学びを開始します。学科ごとに必修科目を用意するとともに、引き続き英語能力の上達をめざす少人数科目を提供します。

(3) 3、4年次では、学生は全員いずれかのゼミに配属され、教員との議論や実践的なフィールドワーク、ハンズオンラーニング等を通して、専門性をさらに深めます。また各種教職以外にも各種資格取得に必要な科目を提供します。

(4) 上記を踏まえて、都市政策学科では、都市経営や地域運営を適切にマネージするための専門知識や地方発ベンチャーの経営を適切にこなすための専門知識・技法・態度を習得する教育課程を編成しています。
 

国際政策学科

 国際政策学科は、国連が掲げる平和構築、国際発展と開発、人権の擁護といった国際社会の諸課題に対して、総合的かつ専門的な見地から政策を構想・立案し、実践的な問題解決能力を備えた人材を養成します。そのために、「国際社会における平和構築」、「国際発展と開発」、「国際人権レジームの拡大と擁護」という3つの政策課題に関して理論と実践の双方の視点から総合的かつ専門的な教育研究を行います。

<基本ポリシー>

(1)建学の精神の継承と人間性の涵養 
学生は、キリスト教の文化・思想に基づく建学の精神を理解し、「仕えられるためではなく仕えるために」という理念のもとで個々の人間性を涵養するとともに、世界への広い視野を身につけます。

(2)学びの起点
総合政策学部では、学生が「自然と人間の共生ならびに人間と人間の共生」、「Think Globally. Act Locally.」という学部の基本理念を深く理解し、実践する力を養います。

(3) 広範で総合的な知識の獲得と政策分析力の形成
総合政策学部は、総合政策に関連する幅広い知識を習得し、多角的視野から社会の問題を俯瞰する力を養うため、学科の枠を越えて履修できる多様な専門科目を提供します。社会科学、人文科学、自然科学に関する知識を広げるとともに、どの専門分野でも必要な、データの科学的活用技術を習得し、各所属学科の目的と興味に応じた専門性と、学際性の両立をめざします。これらをもとに、各分野における政策あるいは計画の分析・立案能力の形成をめざします。

(4) 各分野における実務的専門的技術の獲得
国際政策学科は、必要にして十分な専門科目を開講します。学内での講義や演習科目だけではなく、プロジェクト・ベースド・ラーニングやハンズオンラーニングを意識したフィールドワークも用意して、現場体験を通した学びの動機付けを行います。また、外部の研究者や実務家等を招聘して、全学部生を対象とする公開講座(学部研究会と呼んでいます)も実施します。さらに専門性を高めるために、さまざまな資格取得が可能なプログラムも提供します。

(5)語学力、コミュニケーション力、プレゼンテーション力の涵養
学生は、英語や諸外国語で発信される様々な情報を収集、理解するとともに、自らの考えや思いを口頭や文章、映像等で的確に伝える実践的な力を習得します。そのために、英語のネイティブスピーカーによる少人数制の英語教育を推進します。留学生は同様の趣旨で、日本語科目を学びます。また、ICTを柔軟に活用した情報収集・分析・発信技術を学び、数理的思考やデータ分析の基本も習得します。これらの成果を大勢の前でプレゼンテーションする機会を学部行事として実施します。

(6)諸分野における課題発見能力と自発的な研究推進およびこれを取りまとめる能力の形成
学生自らが研究課題を発見、遂行、とりまとめる能力を形成するために、ゼミでの少人数教育を基本として、進級論文や卒業論文、卒業制作等の指導を通じてアカデミックスキルの向上をめざします。またその成果を発表する機会を設け、プレゼンテーション能力やディスカッションのスキルも磨きます。
 

<4年間のカリキュラムの流れ>

(1) 1年次にはキリスト教および総合政策の基本理念を学ぶ他、各学科の専門的な内容を知るための学科入門科目があります。また、少人数での英語教育とコンピュータ演習他、いくつかの必修科目を設けます。学生はこれらの科目の履修を通し、各自の学習目標と専門領域を検討し、1年次の終わりに学科を選択します。

(2) 2年次以降は4つの学科に分属し、それぞれの視点から現代社会の諸課題を理解し、専門的な学びを開始します。学科ごとに必修科目を用意するとともに、引き続き英語能力の上達をめざす少人数科目を提供します。

(3) 3、4年次では、学生は全員いずれかのゼミに配属され、教員との議論や実践的なフィールドワーク、ハンズオンラーニング等を通して、専門性をさらに深めます。また各種 教職以外にも各種資格取得に必要な科目を提供します。

(4) 上記を踏まえて、国際政策学科では、国際機関や多国籍企業などグローバルレベルで活躍できる人材の育成を目指し、グローバルな視点からの政策を立案し、分析するための専門知識・技能・態度を習得できる教育課程を編成しています。