[ 法学部 ]4年間の流れ

司法・ビジネス、公共政策、グローバル法政、法政社会歴史の各コース

1年
春学期「スタディスキル演習」を通じて、学びの基礎となるスタディ・スキル(論理的思考力・論述力・伝達力)を修得します。先輩学生のサポートを受けながら丁寧に学ぶことができます。
秋学期「基礎演習」では、春学期に身につけたスタディ・スキルを応用・発展させる授業が展開されます。社会問題と法学・政治学とのかかわりの考察を通じて、法学・政治学的な思考力の土台を築きます。
2年
学びの興味・関心に応じて選択できる特色ある幅広い演習科目を設置。「専門導入演習」は、1年生で身につけた基礎的な専門性をさらに発展させ、担当教員の専門分野を活かした演習授業を展開します。「模擬裁判演習」では、裁判の仕組みや法の解釈運用、法曹の役割などを実践的に学びます。「人文演習」では、文学、言語学、映像、音楽など、文化と人間のかかわりを探究します。
3・4年
「研究演習」は学科別に開設され、1・2年生で学んだことをもとに、研究テーマを設定。演習を通して、各自の研究テーマを追究し、4年間の学びの集大成とします。「コース実践演習」はコース別に開講され、各コース分野の実務家(弁護士、社会保険労務士、ジャーナリスト等)が授業を担当し、実社会と法律・政治のかかわりを学修する演習授業を展開します。

特修コース

法曹分野(法曹コース)では、関学ロースクールとの充実した一貫型カリキュラムにより、最短5年で司法試験合格が可能となります。今までの制度より約2年早く法曹として活躍することができます。