望月康恵ゼミ

[ 編集者:法学部・法学研究科       2019年1月29日   更新  ]

どんなゼミ?

望月ゼミでは大きく分けて「国際人権」「国際法ディベート大会」「ゼミ論文」の3つのテーマを扱っています。
最初の半年間は「国際人権」に関して学びます。国際人権と言っても、ただ単純に「国際人権」の一側面を見るのではなく、歴史的形成過程、世界人権宣言のような国際人権章典から、障がい者、少数者、先住民族などをゼミ生の報告やディベートを通じて体系的に学びます。
また、毎年12月は3・4年生全員参加で「関西国際法ディベート大会」に参加しています。
締めはゼミ論文の作成です。論文は各々の関心に合わせて内容は自由ですが、最後は論文集として編纂され、広く公開されます。ディベート大会に参加すると、自然とこの論文が以前に比べスムーズに進み、なんとも不思議な感覚です(笑)。
望月ゼミは「幅広く自由に学べる主体的なゼミ」です。

ここがイチオシ!

ハラスメントを受けたとき

 [1]自由度が高い!
授業で何をするか、どこで授業するか、どうやって授業を進めるかを自由に決定できます。望月先生は私たちの学びたいことに沿ってゼミを開いてくれます!ちなみに授業の定番スポットは、A号館と関学会館にあるレストランポプラです。笑

[2]メリハリがある!
ゼミ生は、色々な活動をして忙しいメンバーが多いですが、やるぞ!と決めた時の集中力は凄まじく、それがとても心地良いです!

[3]縦の仲がいい!
ディベート大会の準備や、歴代OBOGを交えた縦コンパなど、学年を超えた交流活動がたくさんあります!3年生と4年生が一緒に合宿を行う機会もあり、とにかく勉強も遊びも縦のつながりが濃くて仲の良いゼミです!

先生ってどんな人?

いつもニコニコされています。でも、授業に熱が入ると早口になることもしばしば・・ときには学生たちの理解が追いつかないことも。そんなときは、迷わず「先生、もう1回仰ってください!」とお願いすれば、またニコニコ丁寧に答えてくださる、とてもチャーミングな先生です。

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ゼミ活動で得たもの

ハラスメントを受けたとき

ディベート大会では、論理的な思考力を身に付けることができました。
大会の準備はとても大変ですが、一人ひとりが限界を超えて学ぶ機会にもなり、そのことが自信に繋がります。
また、社会で活躍するために必要な力、主体性や協調性、プレゼンテーション能力などを培うことができます。

後輩たちへのメッセージ

ハラスメントを受けたとき

国際法や国際機構論に興味があってこのゼミに入るメンバーはもちろん多いですが、なかには先生の人柄が好きで望月ゼミに入り、後から専門分野への興味が湧いてくるメンバーもいます。
なので、勉強だけじゃなく先生との相性もゼミ選択では大切なことだと思います。
望月先生はいつも学生のことを肯定的に受け止めてくだります。自分は褒められて伸びるタイプだと思っているそこのアナタ!ぜひとも望月ゼミの門を叩いてみては?!