赤星 聖ゼミ

[ 編集者:法学部・法学研究科       2019年1月28日   更新  ]

どんなゼミ?

シリア紛争などの国際/国内紛争、気候変動などの環境問題、日米・日中・日韓などの外交関係と、現在の国際社会には様々な課題が存在しています。
このゼミでは、それらの問題に対する解決策を模索する前提となる、①国際問題の背景・構造、②その国際問題が生じた原因、③その国際問題の解決を阻む要因などを国際政治的な観点から考察・分析し、最終的に小論文にまとめます。分析するテーマは各受講者の関心をベースに教員と相談しつつ決定します。
3年生の前期は、国際政治学の基礎概念・理論に関する文献を講読し、検討していきます。後期は分析の手法などを検討しつつ、各自の研究関心に沿って選定した論文講読および研究報告を行います。学期末に小レポートをまとめ、4年生のゼミでより深い分析へと移行します。
また、他大学との合同ゼミも行っています。

ここがイチオシ!

ハラスメントを受けたとき

国際政治の範囲であれば自由に研究できるので、さまざまな分野を学ぶことができます。例えば、ある人は難民支援、ある人は日本とLGBT、またある人は安全保障の研究など、一人ひとりのテーマが幅広くて自由です。それぞれの研究内容を聴いたり共有したりしながら授業が進んでいくため、たくさんの刺激を受けることができます。
また、他大学との合同ゼミも行っています。

先生ってどんな人?

ハラスメントを受けたとき

とても温厚で優しい先生です!どこかに出張に行くたびにゼミ生にお土産を買ってくださるほどゼミ生思いです。だけど優しいだけでなく、ゼミ生一人ひとりの異なる研究テーマに対し、的確な指導をしてくださります。
関学法学部のなかで最も若い赤星先生は、私服姿だと大学生のようにも見えます!(笑)

赤星 聖(あかほし しょう)助教関連ページへのリンク

ゼミ活動で得たもの

ハラスメントを受けたとき

国際政治論の基礎から教えていただけるので、国際政治の見方や、論文をただ読むのではなく、常に考え、疑問点を探す力が身につきました。
普段は論文を1人で読み、疑問点をゼミに持ち込んで議論することが多いですが、合同ゼミでは複数のメンバーで1つの問いを分析し考えるため、さまざまな視点で物事を捉えることもできます。

後輩たちへのメッセージ

ハラスメントを受けたとき

国際政治について関心があっても具体的なテーマがまだ見つからないという方は、ゼミの前半で環境問題から安全保障、人道支援など様々なテーマの論文を読むので、その中で研究したいテーマを見つけることができます!また、関心あるテーマが決まってる人もいろんな角度から国際政治を見れるようになりますよ!
国際政治に興味がある方はぜひ赤星ゼミに!