ランチョン・セミナー

[  編集者:法学部・法学研究科 2018年11月21日 更新  ]

ランチョン

2018年度開催 レポート

第7-5回 「霞が関セミナー 中央省庁の現場へ」
第7-4回 「地方公務員合格体験談」
第7-3回 「国家公務員合格体験談」
第7-2回 「国家公務員をめざそう」
第7-1回 「国税専門官をめざそう」
第8回 「いざ奮え、司法特修コースへ」
第6回 「早期卒業という選択」
第5回 「法学部GLOBAL WEEK -第2弾-」
第4回 「法学研究科ってこんなところ」
第3回 「法学部GLOBAL WEEK」
第2回 「定期試験・リポート勉強アドバイス」
第1回 「コース選択説明」

《2017年度開催レポートはこちら》 関連ページへのリンク

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第7-5回 霞が関セミナー 中央省庁の「現場」へ

11月21日(水)

ハンズオン・ラーニングセンターとの連携企画 法学部生のための先行説明会

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日本の行政機関の庁舎が建ち並ぶ「霞が関」を実際に訪問し、各省庁の協力を得て仕事内容や国家公務員に求められる資質を肌で感じることができる「霞が関セミナー」(定員60名)は、毎年多数の法学部生が参加しています。
今回のランチョン・セミナーは、ハンズオン・ラーニングセンターとの連携企画で「霞が関セミナー」の魅力を余すことなく紹介、法学部1・2年生を中心に約30名が参加しました。

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過去に「霞が関セミナー」に参加した長田さん(法学部4年生)と原田さん(法学部3年生)もゲストとして登壇し、当時参加したきっかけ、現場の様子、参加後の意識の変化などを振り返ってくれました。
2人は「霞が関セミナーは最前線で中央省庁の現場を知ることができる貴重な機会。この経験は、通常の説明会では決して得られない。同じ目標を持つ仲間とも出会うことができ、その仲間とは今でも公務員試験に向け一緒に勉強を続けている」と魅力を紹介しました。

第7-4回 地方公務員 合格体験談

11月20日(火)

地方公務員上級試験に合格した先輩学生が後輩たちに温かいエール!

前回の国家公務員に続き、今回は地方公務員上級試験に合格した藤原さん(法学部4年生・京都市役所内定)と羽田野さん(法学部4年生・大阪府庁内定)が登壇し「合格体験談」のトークイベントを実施しました。一連の公務員シリーズのなかでは最多となる60名が参加しました。

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地元の京都市役所に内定した藤原さんは「民間企業も視野に入れ公務員試験の勉強を始めたが、最終的には人と接することが好きで、あらゆる世代の人々とコミュニケーションを取って働く仕事に就きたい思い公務員を志望した。卒業に必要な単位は出来るだけ早く取り終え、時間の使い方には工夫した。京都市で働くには面接も重要になるので、志望動機やPRポイント、将来の京都について考える時間を大切にした」と合格までの道のりを振り返りました。

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大阪府庁に内定した羽田野さんは「公務員は高校時代から意識した職業。地元は高知県だが関学に進学して関西に親しみを感じるようになった。大阪は、日本全体を盛り上げる力があり、新たなことにチャレンジもしやすい」と志望のきっかけを語りました。
合格までの道のりとして「私はもっと早くに自己分析や情報収集を行い志望先を固めるべきだったと反省している。これを後回しにすると、迷いながら勉強を続けることになるので注意してほしい」とアドバイスしました。

第7-3回 国家公務員 合格体験談

11月19日(月)

総合職(環境省)と一般職(大阪税関)に合格した2人の学生が登壇

公務員をめざす法学部生55名が参加するなか、国家公務員試験総合職試験に合格した許 愛里さん(法学研究科2年生・環境省内定)と一般職試験に合格した中島 聡志さん(法学部4年生・大阪税関内定)が登壇し「合格体験談」のトークイベントを実施しました。

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国家公務員総合職・環境省に内定した許さんは「当初は弁護士と国家公務員どちらをめざすか迷っていたが、法学部での学びを通じて行政への思いが強くなった。半年間マレーシアへ留学し、自然環境・公害・エネルギー問題を地球規模で考えるようになり、環境省への志望が明確になった」と振り返りました。
また、行政法をより専門的に学ぶため早期卒業で大学院に進学したこと、公務員試験の勉強方法や官庁訪問で苦労した経験などを話しました。

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国家公務員一般職試験に合格し、大阪税関に内定した中島さんは「元々公務員志望ではなかったが、特定分野のスペシャリストになりたくて国家公務を志望するようになった。官庁フェスで税関職員の方たちがとても温かく、この業界なら自分らしく働ける気がした」と当時の思いを振り返りました。
また「自分は3年生から公務員の勉強を始めたが、決して遅かったとは思わない。将来の目標が定まったら、どう具体的に行動するかが大事」だとメッセージを送りました。

第7-2回 国家公務員をめざそう

11月16日(金)

国家公務員をめざす法学部生50名が参加

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現役の総務省職員でもある法学部金崎健太郎先生が登壇し、これまで全国各地で担ったさまざま仕事内容を紹介しながら、国家公務員のやりがいと魅力を紹介しました。
参加した50名の学生に向けて「関学のレベルなら、国家公務員総合職をめざす人たちがもっと増えても不思議ではない。国家公務員の仕事に距離を感じず積極的にチャレンジしてほしい」とエールを送りました。

第7-1回 国税専門官をめざそう

11月12日(月)

全国の国税局や税務署に勤務し税務行政を執行する「税のスペシャリスト」

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法学部の「ビジネスと法」や「公共政策実践演習」でお馴染み、元国税専門官であり税理士の新田 実 先生をお招きしました。

40名近い学生が参加するなか、採用担当も長く務めた経歴を持つ新田先生は、国税専門官の具体的な仕事内容、採用試験のプロセス(試験科目・日程)、入庁後のキャリアアップの方法などを分かりやすく解説しました。

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「公務員をめざす人たちは、是非国税専門官の試験も受験してほしい。他の公務員試験との併願が可能で、関学生のレベルなら十分に合格できる。そして女性も働きやすい環境がある。仕事上、教養と税や法律の専門知識は欠かせないが、同時に強靭な精神力とバイタリティが求められるので、さまざまな経験を積んでいる関学生には向いている」と後輩たちに温かいエールを送りました。

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また、春学期に新田先生の「公共政策実践演習」を履修し、その後、国税専門官の試験に合格した柿本さん(法学部4年生)もゲストとして登壇し、ご自身の勉強方法や面接で受け答えした内容について話しました。

限られた時間でしたが、参加者からは複数の質問や個別相談があり、新田先生と柿本さんは、その一つひとつについて丁寧に答えました。

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第8回 いざ奮え、司法特修コースへ

11月13日(火)

より高いレベルをめざす法律学科1年生約50名が参加

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司法特修コースの魅力や特長を紹介

定員40名の選抜型である司法特修コースは、授業の大半をロースクール教員や弁護士が担当し、少人数でハイレベルな学習を行います。高い意識を持つメンバーが集まり、早期卒業によって最短5年でロースクールを修了できることが最大の特長です。
冒頭、コース代表の柳井先生が「このコースを経て司法試験に合格した先輩は多い、皆さんも自信を持って勉学に励んでもらい」とエールを送り、法学部職員の高橋さんがコースの魅力や特長を解説しました。

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司法特修コースを振り返る卒業生の岩橋さん

後半は、司法特修コース出身で法学部を早期卒業した岩橋さん(司法件研究科2年生)がゲストとして登壇。
ライティング演習をはじめ、このコース特有の演習科目を履修したことによって確かな力が身についたこと、将来弁護士になるという目標が明確になったことを振り返りました。
また、早期卒業をめざし当時履修してきた時間割を紹介し、後輩たちにアドバイスを送りました。

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西宮北口キャンパス(2019年4月開校)

また、当日は本テーマに関連して司法研究科(ロースクール)のPRも行われました。

本学ロースクールは、2019年4月から、「阪急西宮ガーデンズゲート館」に移転し、西宮北口キャンパスとして新たにオープンします。
参加者は、新しい時代へ進む関学ロースクールに更なる期待を寄せていました。

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第6回 早期卒業という選択

10月31日(水)

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法学部では、優秀な成績を修める学生には更に高いレベルで学べるよう、早期卒業(3年卒業)による本学への大学院進学を推奨しています。毎年この制度を利用し複数の学生が早期卒業(2016年度12名、2017年度8名)し、大学院法学研究科や司法研究科に進学しています。
今回のセミナーにも法学部2・3年生約30名と、早期卒業で現在大学院で学ぶ2名が参加するなか、活発な意見交換が交わされました。

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第5回 世界へ。法学部GLOBAL WEEK -第2弾-

10月1日(月)~5日(金)

法学部生、世界へ。Be a World Citizen

国際教育・協力センター(CIEC)とのコラボレーション企画で「ランチョンセミナー×グローバルダイヤログ」を約1週間にわたって開催しました。
留学にあたっての履修のポイント、先輩学生による短期留学・中期留学の体験談をリレー方式で取り上げたところ、総勢約110名の法学部生が参加。留学に参加した学生と、これから参加を考える法学部生との間で、毎日活発な意見交換が行われました。

また、この企画に関連して、法学部の授業が多数開講される西宮上ケ原キャンパスA号館のエントランスでは、今夏タイで実施された「法学・政治学グローバル演習」の様子や、短期留学・中期留学の様子を伝えるパネル展が行われました。

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第4回 法学研究科ってこんなところ

7月11日(水)

法学研究科

「法学研究科ってこんなところ」を開催し、大学院進学に関心を持つ学生約15名が参加しました。

法学研究科で学ぶ大学院生4名が登壇し、それぞれの専攻分野や進学の動機について説明。また、大学院生が使える充実した施設や、院生同士の親睦イベントの様子を写真付で紹介しました。

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第3回 世界へ。法学部 GLOBAL WEEK

7月2日(月)~10日(火)

世界へ羽ばたく法学部生を応援します!

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“法学部GLOBAL WEEK”と称し、秋学期に開講する「法学・政治学グローバル演習」の特色や魅力を担当教員がリレー方式で紹介しました。

秋学期は、インド・中国・台湾・アメリカ・イギリスなど、法学部オリジナルの留学プログラムを多数開講。是非あなたも世界への扉をたたいてみませんか?皆さんの積極的な参加をお待ちしています!

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第2回 定期試験・リポート勉強アドバイス

6月29日(木)

初めての定期試験を前に、法学部1年生約250名が参加

1年生にとって初めての定期試験が、7月16日(月)から始まります。高校時代とはまったく違う実施方法や出題形式に戸惑う学生は少なくありません。
今回のランチョン・セミナーは、主に1年生を対象に「定期試験・勉強アドバイス」というテーマで開催し、実施に際する注意事項を法学部事務室から、試験の出題形式や解答方法のアドバイスを法学部大西邦弘教授がお話ししました。

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冒頭、事務室から定期試験やリポート提出にあたっての注意事項を説明。
定期試験の会場は科目によって違い、専用のwebページや掲示板で予め確認すること、座席は毎回指定されていて当日試験会場で確認すること、学生証を提示しないと試験を受験できないこと、遅刻は開始後20分までしか認められないことなどが伝えられました。

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続いて大西教授から「最も一般的な答案の書き方」という前提で解説。
法学部の試験はよく「○○について論じない」という問題が出されるが、解答として一番やってはいけないのは、脈絡無くダラダラと書き続けること。これは採点者としては大変読み難い。
法学における文章は「構造を構築する」ことで、見出しや目次を意識し書くことが大切。その上で問題をどのように解き、自分の意見をどのように論じるかがポイントになる。と具体例を挙げました。

参加者からは「テストに不安があったので、具体的な話が聞けてよかった」「テストの注意点や答案の書き方など自分が不安なところをしっかりと教えてもらうことができた」といった意見が寄せられました。

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第1回 コース選択説明会

6月28日(木)

初回は法学部2年生約400名が参加!

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2018年度第1回目のランチョン・セミナーは「コース選択・ゼミ選択」をメインのテーマに設定。

法学部では将来の進路に対応したバラエティ豊かなコースを用意しており、2年生は秋学期の履修登録時にいずれかのコースを選択します。
セミナーでは、伊勢田教授が今後の進路やコース選択に役立つ情報を説明しました。

法政学会では、今後もさまざまなテーマを用意して会員の皆さんに役立つ情報をお届けします、是非ご参加ください!

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