学科とコース

[ 編集者:法学部・法学研究科      2017年12月21日   更新  ]

2つの学科

ハラスメントを受けたとき

法学部は、「法律学科」と「政治学科」の2学科で構成されています。学科によって修得すべき専門科目は異なりますが、どちらの学科に所属しても法律学系、政治学系すべての科目を履修・修得することができます。

また、学科に関わらず卒業時には学士(法学)の学位が授与されます。卒業生は、実業界、法曹界、一般官公庁、教育界をはじめ幅広い業界で活躍しており、それぞれの職域において人物や能力が高く評価されています。

ハラスメントを受けたとき

法律学科(入学定員520名)

身近な事件や裁判などを題材にして、法の役割や法解釈を学びます。人文科学や政治学、経済学など多角的視野から法を考え、各法が生まれた背景や理由、現在の法の問題点などについても考察します。

広く深い社会的視野と教養に根ざした法学の教育・研究を通して、論理的な思考法を身につけ、社会に貢献するリーガルマインドを持った人材を育成します。

ハラスメントを受けたとき

政治学科(入学定員160名)

急速なグローバル化が進むなか、国際社会や国内で起こるさまざま課題を政治に関連づけて学び、より良い未来のために何をすべきかを探究します。

社会と密着した学びを通して、今起きていることを的確に理解・分析し、解決に導く方法を考え、実行する力を身につけます。

法学部沿革関連ページへのリンク

6つのコース

ハラスメントを受けたとき


一人ひとりが将来の志向や関心ある分野を探究できるよう、学科を横断する形で6つのコースを設けています。すべての学生は2年生の秋学期に何れかのコースを選択します(※司法特修コースのみ2年生春学期開始)。

各コースは特色をいかした体系的なカリキュラムを整備しています。

ハラスメントを受けたとき

司法特修コース

法律学科のみ選択可、定員40名選抜型、2年生春学期開始
法曹をめざしロースクール進学を希望する学生を中心にした定員40名の選抜型コースです。授業の大半をロースクール教員や現役弁護士が担当し、他のコースとは一線を画すハイレベルな学習を行います。同じ志を持つメンバーが互いに刺激を受け合いながら学べること、早期卒業によって最短5年でロースクールを修了できることが最大の特長です。

司法特修コース関連ページへのリンク

ハラスメントを受けたとき

司法コース

法律学科のみ選択可
司法書士や裁判所職員(裁判所書記官、裁判所事務官など)を志望する学生を対象にしたコースで、基本六法科目(憲法・刑法・民法・商法・刑事訴訟法・民事訴訟法)を幅広く学習することができます。司法の担い手となる専門性と、健全な市民感覚を持つ広汎性を養います。

ハラスメントを受けたとき

企業法務コース

法律学科のみ選択可
ビジネスの第一線で活躍をめざすコースです。企業社会で生じるさまざまな問題に適確に対処できるよう、法学的素養に裏付けられた判断力を有する企業人を養成します。将来的に企業や各種団体で専門知識を持つリーダーとして活躍することが、このコースが想定する卒業後の一般的な進路です。

ハラスメントを受けたとき

公共政策コース

法律学科・政治学科ともに選択可、経済学部連携
公共的な課題を解決するための政策、法制度を学びます。本コースでは、法学・政治学だけでなく、経済学に関する知識も身につけます。進路は国家公務員、地方公務員、警察官、消防士などが考えられますが、NPO・NGO職員やシンクタンク職員をめざす人にとっても専門性を深めることができます。

ハラスメントを受けたとき

国際法政コース

法律学科・政治学科ともに選択可
国際機関やグローバルビジネスなど世界を舞台に活躍をめざす学生を対象にしたコースです。日本と比較した海外諸国の法律・政治とその背景にある文化を学び、国際感覚に優れた人材を養成します。進路は国際公務員(国連など)、国際的ジャーナリストなどが考えられ、大学院進学や留学にも積極的に挑戦できます。

ハラスメントを受けたとき

政治システムコース

政治学科のみ選択可

政治、行政、ジャーナリズムなどの専門知識を深めるとともに、政治学的な分析や思考方法の学習を通じて社会の広範な領域で活動できる市民を育成します。進路は、一般企業や公務員はもとより、研究者、シンクタンクのアナリスト、NPO/NGO職員など多様な職種が考えられます。また、地方議員や国会議員など直接政治の世界で活躍することも選択肢に含まれます。