「PICK UP!法学部生☆」法学部3年生 鈴木 浩一郎さん

[ 編集者:法学部・法学研究科       2016年10月19日   更新  ]

打ち込んだ分だけ、結果がついてくる

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【名前】  鈴木 浩一郎
【出身高校】神奈川県立川和高校
【活動内容】関西学院大学体育会サッカー部に所属。勉学にも熱心に取り組む。

部活動と教育面の充実に魅力を感じた

Q.なぜ法学部へ?

指定校推薦で法学部の枠があったからです。大学サッカー界における関学サッカー部の活躍と、教育内容の充実に魅力を感じました。

Q.今、打ち込んでいる活動は何ですか?

部活動に日々打ち込んでいます。週6日の活動で週末には試合もあります。単位をほとんど取り終えたので、今は部活動が生活の中心にあります。

明日にはもっと良いプレーができる

Q.やりがいや面白さは何ですか?

ハラスメントを受けたとき

サッカーのおもしろさは可能性が無限にあることです。とても良いプレーをしてもそれで完成とはなりません。なぜなら明日にはもっと良いプレーができるかもしれないからです。明日に限らず1分後でもできます。それを仲間と共有できること、特に関学のサッカー部は部員一人一人の志が高いチームなので多くの発見ができることがやりがいです。

Q.その経験からどのようなことを学びましたか?

大学では仲間意識の強さを学びました。部員全員が一つの目標に向かい真摯に取り組む組織であるからこそ、仲間に興味がわき、自分以外のところに目を向ける機会が多くなったと思います。
 また、サッカー部では、サッカーの可能性だけにとどまらず、1人の人間として徳や感性を高めようとする活動があります。様々な分野で活躍する方から生き方を学ぶこと、サッカースクールにて次世代を担う子どもたちに教えること、清掃活動での地域の方々との交流等を通して、人間力を磨き視座を高めることも学んでいます。
 単に技術面での一番を目指すだけではなく、他にも秀でた部分が必要だという精神が関学サッカー部の特徴だと思います。

それぞれに打ち込んだ分だけ、結果がついてくる

Q.打ち込んでいる活動と勉学を両立させる秘訣はありますか?

ハラスメントを受けたとき

両立をさせようとは思っていません。あくまでも勉学は勉学、部活動は部活動です。勉強をしている間はサッカーができません。その逆も同じです。勉学に励んだ分だけ成績がついてくる、サッカーに励んだ分だけ結果がついてくると考えています。
 2つを一度に頑張るのではなく、頑張ることが2つあると考え、効率の良さは求めないようにしています。

今、法学部の学びの中で興味のあること

 ゼミで学んでいる会社法に今は興味があります。自分を含めて大半の人は将来、会社に所属することになると思います。そんな自分たちと切り離せない「組織」のしくみについて学べることに、面白さを感じています。

法学部生として

今後の抱負

これから先の人生はまだ長いですが学生生活はもう残りわずかなので、学生でしか経験できない部活動や勉学から自分に必要なことをもっともっと学んでいきたいです。

法学部の後輩、法学部を目指す高校生たちへ一言

 法学部の授業はどれも学ぶ価値があります。まだ法学についてよくわからない、難しそうだという不安がある人でも大丈夫です。実際に私も無知でした。しかし、そこからの学びには限りない可能性と新しい世界があります。学ぶ環境はとても整っているので、ほんの少しでも興味があれば自分自身が飛躍できる場、それが関学法学部だと思います。

集合写真