問題に時間をかけて向きあうために

[ 編集者:法学部・法学研究科       2016年12月14日   更新  ]

 様々な方策を講じて問題と取り組んでも一朝一夕に解決しない場合があります。そのような場合には、一旦休学・退学をして、問題解決に集中的に取り組むことも一策です。
 休学は各学期の授業開始1ケ月以内に申し出ること(授業開始前でも可)によって、認められます。休学中も通常と同じように学生の身分は保証されます(授業の履修は認められません)。また休学中は授業料の代わりに休学在籍料(1セメスターにつき約10万円)を納入いただくことになります。
 退学される場合は、所定の退学願を提出して許可を得なければなりません。退学後5年間は面接のみで再入学できる可能性があります。(退学者が再入学する場合の入学金は不要です)。