心身の健康について

[ 編集者:法学部・法学研究科       2016年12月14日   更新  ]

 心身の不調のために休学する学生が少なくありません。その背景には、曜日によって登校する時間が異なるなど、これまでの生活が一変したこと。深夜(時には早朝)までアルバイトに勤しんだこと。だらしない生活に落ち込んでしまったこと。些細なことが忘れられずに、精神的に追い込まれてしまったことなどの様々な理由があります。休学に至らずとも、飲酒、喫煙など、さまざまな健康をを害するリスクに直面する学生もいます。
 保証人の皆様には、学生が多感な時期をお過ごしのことをご理解いただき、サポートくださいますようお願い申し上げます。気になる点があれば、直接ご本人とお話いただくことが望ましいのですが、それが難しい場合には、学生支援相談室のカウンセラー等をご紹介させていただきます。

★ワンポイントアドバイス★
 特に初めて一人暮らしをする学生は慣れない暮らしに戸惑うこともあり、心身に変調をきたすtことが多くあります。保証人の皆様には1週間に1回程度、電話等で生活状況をご確認いただければ幸いです。また、1年に数回は、生活状況を実際にご覧いただくことをお勧めします。 

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