就職について

[ 編集者:法学部・法学研究科       2016年12月14日   更新  ]

 本学では、入学後の早い時期から自分の人生観や世界観を養い、その中で自らの進路とキャリアについて考える「ライフデザインプログラム」を2005年度から全学体制で推進しており、就職実績は全国でもトップレベルを維持しています。
 民間就職希望者のみならず、公務員を目指す学生に対しても、「霞が関セミナー」や「一日公務員体験」などのプログラムを通じて低年次からの支援を行っています。 
 いずれのプログラムも、単に就職のためのテクニックを伝えるのではなく、職場体験や社会人との交流を通して、世の中の課題や変化を知り、学業や課外活動において将来に向けた土台を築くための契機とすることを主眼におく内容としています。

 学生には入学式当日にキャリアセンター発行の冊子「K.G.STAGE」を配布して大学生活の過ごし方についてアドバイスをしています。保証人の皆様にも同冊子のご一読をお勧めいたします。

 2015年度、2016年度の2年連続となる就職活動時期変更、インターンシップ実施企業の増加、採用基準の厳格化など、就職活動生を取りまく環境は年々変化しています。

 キャリアセンターでは、3年生の5月に実施するキャリアガイダンスをはじめとして、タイムリーなプログラムで学生へ最新情報を提供し、活動をバックアップします。

★ワンポイントアドバイス★
 就職活動を行う段(上級生に)なり、学生生活を振り返ってみると、何もアピールできるものがない、では困ります。低学年時には就職活動を意識するよりはむしろ、学生生活を有意義に過ごし、これだけは他者に負けないという「強み」を持つことが望ましいと思われます。

4年間で卒業するための単位取得目安(法学部)PDFファイル   [ 14.43KB ]

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よくあるご質問

Q.就職が心配です。就職のために低学年から意識して実行しておけばよいことはありますか。

A.はっきりした答えは、私どももわかりません。ただ、様々な学生と接してきた経験から感じていることは、礼儀がきちんと身についている学生、大学生活の中でひとつでもいいので、一生懸命打ち込んだ経験をもっている学生は、就職活動を有利にすすめております。
礼儀とは、なにもビジネスマナーがすでに身についているという意味ではございません。皆様が幼少の頃から言われ続けた、挨拶をする、ウソをつかない、時間は守る・・・といったとても基本的なことです。
一生懸命打ち込んだ経験とは、寝食を忘れるぐらい夢中になってうちこんだことです。それはどのジャンルでも構いません。しかし学生目線で“がんばっている”というレベルではなく、保証人のみなさまが、保証人の立場を離れて、1社会人としての目線でお子様をみて、がんばっているなと思えるレベルが必要です。
恐らく皆様もこんな学生だったら一緒に仕事がしたいなと思われるのではないでしょうか。

Q.就職活動をする上でどんなアドバイスをすればよいでしょうか。

A.現在の就職活動は、保証人の皆様が経験したそれとはあまりにも違いますので、アドバイスをすることはとても難しいと思います。それよりまずは、お子様の話をじっくり聴いてあげる方を優先されてはどうでしょう。その上で、保証人の皆様ご自身が今のお子様と同じ年の頃をよく思い出していただき、その時ご自身がして欲しかったあるいは心に響いたアドバイスをしてあげてください。さらにご自身の仕事の話、それに対する思い、失敗談などを話されてはいかがでしょうか。