Christian Morimoto Hermansen(くりすちゃん もりもと へあまんせん)教授

[ 編集者:法学部・法学研究科 2014年7月1日 更新 ]

研究内容

 1987年は初めに来日し、大阪の釜ヶ崎と出会った。当時はバブル期であったが、貧困などで助けを必要としている人たちがいた。そういった弱者を支えているのは、殆ど労働組合やキリスト教と関係がある人だと分かった。しかし、信仰があるにもかかわらず、弱者に対して関心を示さない人もいるのはなぜかと言う疑問から、「信仰・社会・貧困」の関係を調べはじめた。それを理解するために、歴史と文化を研究する必要があると考えている。
 デンマーク出身だ。コペンハーゲン大学で日本学を勉強したときから、デンマーク人に日本のこと、日本人にデンマークのことを紹介したいと思ってきた。関学で、日本人の学生に英語と(外国)文化論を教え、交換留学生に日本の歴史と宗教を教えている。また、宣教師として、チャペルで奉仕などキリスト教活動に協力している。

研究分野のキーワード

信仰、社会、貧困

主な担当科目

「英語Ⅰ乙・英語Ⅱ乙」

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