鮎川 潤(あゆかわ じゅん)教授

[ 編集者:法学部・法学研究科       2014年7月1日   更新  ]

研究内容

 最近、わが国でも、「街頭犯罪」や侵入盗をはじめとして治安の悪化を憂う声が高まっています。私が専攻するのは、犯罪学、刑事政策、少年非行、犯罪被害者や社会問題の研究です。
 犯罪や少年非行について、わが国の急速な情報化、国際化などの社会変動と関連させて研究しています。また、個別的ケースをミクロ的視点からインテンシブに研究するとともに、被害者にも注目しつつ、社会全体の人々や社会統制機関の犯罪や非行に対する意識や対応の変化、社会問題として認知される過程といったマクロ的視点から研究することを試みています。
  スウェーデン、英国とアメリカ合衆国に留学した経験をを生かし、さらにヴァージョンアップする機会を得て、より深い国際的観点から検討するよう努めていきたいと思います。

研究分野のキーワード

刑事政策、少年非行、犯罪学

主な担当科目

「刑事政策A(犯罪・非行と法)」、「刑事政策B(犯罪学)」、「犯罪と法」

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