北山 俊哉(きたやま としや)教授

[ 編集者:法学部・法学研究科 2014年7月1日 更新 ]

研究内容

私は、「中央地方関係」と「地域における政治と経済」を主たる研究対象としています。前者においては、中央政府と地方政府の相互作用の中で、いかなる公共政策がどのようにして形成され、実施されていくかを研究しています。中央集権、地方分権によってどのように国民のくらしが変わっていくか、なども一つの大きなテーマです。後者においては、都市であると農村であるとを問わず、地域の課題を政治との関係で理解しようとしています。ある地域にどのように産業経済が展開しているか、どのようにして安全・安心を実現してゆくことができるか、などがテーマです。いずれにせよ、日本の政治行政、そして経済の「現場」が研究の対象といえます。それを常に比較の観点から、さらに歴史的視点を通して行うことをめざしています。

研究分野のキーワード

地方自治、公共政策、政治経済

主な担当科目

「地方自治論」、「地域政策論」、「政治学入門A」、「地域政策入門A」

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