塚田 幸光(つかだ ゆきひろ)教授

[ 編集者:法学部・法学研究科 2014年7月1日 更新 ]

研究内容

私の専門は、アメリカ研究を軸とした「映像文化」研究です。映像/映画は如何に「性」を描き、そこには如何なる「政治学」が生起するのでしょうか。私は映像が開示する文化と欲望の性/政治学に関心があります。例えば、第二次大戦と映像プロパガンダ、核とメディア、サイボーグシネマとアメリカニズム等々。映像/映画が映し出す文化の政治学、或いは政治の文化学の考察に終わりはありません。とりわけ9.11と3.11の同時代を生きる我々は、印刷・映像・ネットに至るメディアの複合的な意味を探る必要があるでしょう。メディアの向こう側に文化と政治の関係を見ること。そして、網状のテクスト/コンテクストの中で、キメラの如く変化する映像/映画の複層的な意味を探ること。ここに私の研究の目的があります。

研究分野のキーワード

映画学(映像文化)、表象文化論、アメリカ研究

主な担当科目

「英語Ⅰ甲・英語Ⅱ甲」、「表象文化論」

シラバス(授業実施要綱) 関連ページへのリンク

教員プロフィール 外部ページへのリンク