国家公務員総合職をめざす有志で「KG霞が関クラブ」を発足

[ 編集者:法学部・法学研究科      2017年12月21日   更新  ]
国家公務員内定者座談会

国家公務員総合職「内定者座談会」で

12月13日(水)、国家公務員総合職を志望する関学生約30名が集まり、内定者との座談会を行いました。
この企画は、内定者と国家公務員総合職を志望するメンバーのタテ・ヨコの繋がりを強め、お互いが活発に情報交流できることを目的にキャリアセンターが主催したものです。
参加者は法学部生だけでなく、文・社会・経済・国際・総合政策・理工学部からも集まり、学部の垣根を越えた多彩な顔ぶれのなか、積極的な意見交換が行われました。

内定者として協力してくれたのは、今年国家公務員総合職試験に合格し、「防衛省」に内定した島村さん(法学部法律学科4年)と上田さん(2017 年9月法学部政治学科卒)の2名。
「省庁選びのポイントは? どのような段取りで勉強すればいいか? 官庁訪問に向けて準備すべきことは?」といった参加者からの質問に、自身の体験談を交え丁寧に答えてくれました。

会の最後には、同じ志を持つメンバーで今後も主体的に集まって活動できるよう「KG霞が関クラブ」の発足が提案され、早速に連絡先を交換するなど交流を深めていました。

国家公務員内定者座談会

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