NEW!多田修平さん、岡野法学部長訪問

[ 編集者:法学部・法学研究科      2017年9月29日   更新  ]
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 9月22日(金)、法学部政治学科3年で体育会陸上競技部の多田修平さんが、副部長兼短距離コーチの林直也・人間福祉学部准教授と共に岡野法学部長を訪問し、8月にロンドンで行われた世界陸上競技選手権大会、および台北で行われたユニバーシアード競技大会出場の報告を行いました。

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 多田さんは、世界陸上の男子4×100mリレーで獲得した銅メダルと、ユニバーシアードの同競技で獲得した金メダルを披露しながら、それぞれの大会の様子を振り返りました。特に世界陸上では、観客の熱気や隣のレーンで走るウサイン・ボルト選手への歓声の大きさに驚いたことなど、世界最高峰の舞台に立って体感した、日本では味わえない特別な緊張感を語ってくれました。

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 世界を舞台に活躍する多田さんに、岡野学部長は、「今や関学の多田さんから、日本を代表する多田さんへと成長を遂げられました。今後も法学部の学びと陸上の両方を大切にして、更なる飛躍とますますの成長を期待しています。」とメッセージを送りました。

 2020年東京五輪への出場に期待が膨らみますが、国内の有力選手らとの熾烈な戦いが予想されます。文武両道を貫きながら目標をめざし活躍する姿に、今後も目が離せません。