2026.01.06[ニュース]
法政学会主催 特別講演会「多国間主義の危機をいかに乗り越えるか」を実施 長嶺安政弁護士が登壇
12月5日(金)13:20、法学部開講「国際政治論A」授業内にて、法政学会主催特別講演会が開催されました。
今回は元外交官/元最高裁判所判事であり、現在はアンダーソン・毛利・友常法律事務所の顧問弁護士である長嶺安政氏に登壇いただき、「多国間主義の危機をいかに乗り越えるか」と題してリアルな国際政治の観点から国際問題についてご講演いただきました。
「国際政治論A」履修生をはじめとし、約60名が参加する盛況な会となりました。
「テロや移民問題などから離れた立場にある日本だからこそ果たせる重要な役割がある」「国同士の交渉では『法律』だけでなく『相手国の文化背景』や『歴史への理解』が不可欠である」という内容には共感する受講生が多く、講演終了後には質疑が殺到しました。
アンケートでは「経歴を聞いて驚いた」「素晴らしい経歴をお持ちの方の生の声を聞くことができ大変興味深かった」といった声が挙がるなど、参加者にとって学びの深い講演会となりました。