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アドミッション・ポリシー

[ 編集者:国際学部・国際学研究科       2014年5月14日   更新  ]

アドミション・ポリシー

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本研究科は、多様な文化・価値観が共存する国際社会とそのガバナンス構造の変容に関わる地域的・地球的課題を人文・社会科学的に分析し、解決策を講じることを教育・研究上の理念・目的とし、その課題の解決に貢献することのできる高度な専門的職業人・研究者などの知的人材を育成します。以上を踏まえ、以下のようなアドミッションポリシーの下に優れた学生を選抜します。

1.国際社会において歴史的・地域的に形成されてきた多様な文化・価値観、それに基づく社会ガバナンス構造、そしてその制度的枠組との相互作用の中で繰り広げられる経済経営行動を横断的に理解することに強い関心をもち、かつそれを人文・社会科学的に分析する能力をもつ者。

2.以上の理解と分析能力に基づいて、国際社会とそのガバナンス構造の変容に関わる地域的・地球的課題の解決策を提案し、それを実践する意欲と、それを国際社会で実現するための、高い語学力・対話力・発信力をもつことが期待される者。

3.文化領域を主な専門領域として希望する場合は、比較文化論、文化人類学、英米文学、哲学・思想を、社会・ガバナンス領域を主な専門領域として希望する場合は、国際関係論、政治学、法学、国際法、国際社会論を、経済・経営領域を主な専門領域として希望する場合は、経済学、経営学、会計学、以上のいずれかを原則として既習している者。