留学体験記 
椎野 佑梨 さん

[ 編集者:国際学部・国際学研究科       2016年4月1日   更新  ]

椎野 佑梨(しいの ゆり)さん

椎野 佑梨さん

2013年度 国際学部卒業生(1期生)

【派遣期間】2012年9月19日~2013年1月31日
【派 遣 国】ナミビア共和国
【派遣機関】国連開発計画(UNDP)
                  ナミビア共和国事務所

「途上国の発展に貢献したい。」カンボジアへ訪れ、裸足でものを売る子どもたちの姿に衝撃を受けた時から抱いている想いです。関西学院大学にこのプログラムがあると知り、語学や国際関係の授業が充実している国際学部を志望しました。しかし、想いだけでは人の役に立てない事に気づき、派遣までには2年間ビジネス英語や国際知識などを身に着けるための研修に注力しました。

派遣中は、ウェブサイトの作成や更新などを通してのボランティアリズムの啓発活動に従事しました。価値観の異なる世界中の人々と協力し、仕事を進める事は想像以上に困難で、壁にぶつかる度に自分で解決策を考えることで乗り越える力が身に付きました。また、日本と環境の全く違う途上国で生活する毎日は刺激的で自分の視野を広げることができました。

◆取材・編集

学生広報委員会 

※インタビューの内容は取材時のものです。