国際学部留学生2名がスピーチ大会で受賞!

[ 編集者:国際学部・国際学研究科      2012年12月12日   更新  ]

12月9日(日)、川西市のみつなかホールにおいて、「~在住外国人による~日本語スピーチフォーラム」(主催:川西市国際交流協会 協賛:国際ソロプチミスト川西)が行われました。このフォーラムは今年で15回目の開催で、日本に暮らしている外国人が、自分が思っていることや考えていること、自分の国と違うところ、日本の社会への意見などを約5分間、日本語で発表するものです。
この大会に参加した国際学部1年生のバーナデット・ローさんが「ふるさと」というタイトルでスピーチし、パフォーマンス賞を受賞しました。
また、国際学部3年生のジュリアス・セグジャさんが「俺の人生どや」というタイトルでスピーチし、努力賞を受賞しました。
バーナデットさんはシンガポール、ジュリアスさんはウガンダからの留学生です。二人とも国際学部に入学する以前に日本語を学んだ経験はなく、国際学部での学びによってここまで上達したことになります。
国際学部の在学する留学生は全員日本語を勉強しており、今回の受賞は、英語や中国語・朝鮮語を学ぶ日本人学生にとっても大いに刺激になるでしょう。

ジュリアスさんとバーナデットさん