第4回国際学部スピーチコンテストを実施しました / SIS holds its 4th Speech Contest
2026年7月8日(水)に国際学部四度目のスピーチコンテストを実施しました。
このコンテストは「私のイチオシ本」をテーマとして、1人3分の持ち時間内でいかにして自分のイチオシ本を魅力的に伝え、相手に読みたいと思わせるかを競います。
本選には、初年次必修科目である「基礎演習A」各クラスでの予選を勝ち抜いた代表22名が2グループに分かれて登壇し、G-IS303教室とG-202教室にて発表を行いました。
開催後、優勝した2名にインタビューいたしました。
Aグループのグランプリに輝いたのは、松村 有紗(まつむら ありさ)さんです。ジェニファー・アーカー、ナオミ・バグドナス著『ユーモアは最強の武器である』について発表してくれました。
スピーチコンテストで優勝された気持ちを教えてください。
松村:優勝できて本当にうれしいです!感想を言いに声をかけてくれる人もいてありがたいです。前日にお風呂でのぼせながら練習してよかったです笑
スピーチするうえで心がけたことは何ですか。
松村:いかに聞いている皆さんを飽きさせないか、引き込めるかを考えながらスピーチを作りました。そして、スピーチのうまい人の話し方をたくさん勉強してマネしながら、自信がつくまで何度も練習しました!
Bグループのグランプリに輝いたのは、乾 航太朗(いぬい こうたろう)さんです。Mosesson, Mans、Harmon, Bradley著『Tim : The Official Biography of Avicii』について発表してくれました。
スピーチコンテストで優勝された気持ちを教えてください。
乾:私が好きな本、またその本に描かれているAVICIIというアーティストを超えたTimという一人の人間への私の想いが、多くの人に届いたのだと感じとても嬉しく思います。基礎演習の仲間に推薦してもらっての出場だったので、彼らのためにも寳劔ゼミを代表して優勝をすることができてとても光栄でした!!
スピーチするうえで心がけたことは何ですか。
乾:自分の好きな本の発表というと、聞き手には全く興味のない分野の本かもしれないので、ユーモアを交えた発表で聴衆の興味を引き、まずは「聴衆を置き去りにしない発表」を心がけました。また、自然な話口調と要点をまとめた発表で聴衆が親しみやすいよう努めました。
この度は貴重な経験をいただきありがとうございました!!
なお昨年度に引き続き2026年度の開催に際し、関西テレビ放送アナウンサー 関 純子さんに「スピーチの仕方について」という動画を作成いただき、学生たちは「基礎演習A」で動画を視聴したうえで、コンテストに臨みました。 関アナウンサー、ご協力ありがとうございました。