国際学部
K.G.
2026.01.08[ニュース]

国際学部長友ゼミが海外研修で実施した日系移民シンポジウムが現地メディアに掲載されました

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国際学部長友ゼミが2025年10月にオーストラリアのブリスベンにて実施した海外研修の一環として開催した日系移民をテーマとしたシンポジウム「Nikkei: Japanese Community in the Past and Present」に関する記事が、現地の日経新聞「NICHIGO PRESS」に掲載されました。

長友ゼミでは隔年で3年・4年合同での海外研修を実施しており、今年度は国際学部で提供しているダブルディグリー留学協定校でもあるクイーンズランド大学での講義、現地学生との交流や市内でのフィールドワークに加え、現地の日系2世の方々へのヒアリング調査など、幅広く活動しました。その中でゼミ生たちが企画・運営したシンポジウムの内容を現地日系メディア「NICHIGO PRESS」で以下の通り取り上げていただきました。

NICHIGO PRESS「シンポジウム「Nikkei: Japanese Community in the Past and Present」が開催

<参加した学生の声>

オーストラリア研修の運営に携わる中で、日系移民をテーマとしたシンポジウムに関わる機会があり、移民の歴史やアイデンティティ、多文化社会における課題について理解を深めることができました。運営班として準備や進行を支える立場からシンポジウムに関わったことで、学術的な議論を円滑に成り立たせるための工夫や配慮の重要性を実感しました。この経験を通して、国際社会を多角的に捉える視点を身につけることができたと感じています。

オーストラリア研究運営班 :(左から)櫻井果歩 曽木華子 上田初穂 村田葵
シンポジウム司会者 :(左から)吉丸和慧 都留晴華