2009.05.13.
社会起業学科主催国際協力ワークショップ(5月28日)

JICA研修「HIV/AIDSの診断・予防・対策モデルコース」に参加中の研修生によるカントリーレポートと国際協力についてのディスカッションを行う。各国(2ヵ国程度)の文化(Culture)や同年代の人達について紹介いただいた後、それぞれの国のHIV/AIDS対策についてのカントリーレポートをお話しいただく。また、JICAがどのような国際協力を行なっているのかについて発表いただき、国際協力への理解を深める。参加費無料、事前申込不要、通訳あり。

テーマ : 海外からのJICA研修生による異文化理解と国際協力―エイズと国際協力―
日 時 : 2009年5月28日(木)16時50分~18時20分(5限)
場 所 : B号館302号教室(西宮上ケ原キャンパス)

ファシリテータ―:
多文化ソーシャルワーク担当講師 青木理恵子(NPO法人CHARM事務局長) ・ 榎本てる子(神学部准教授)

ゲストスピーカー:
JICA研修「HIV/AIDSの診断・予防・対策モデルコース」に参加中の研修生たち(参加国:ベリーズ、ブータン、コートジボワール、ガーナ、ジャマイカ、ナミビア、スワジランド、タンザニア、タイ、ウクライナ、インド)


問合せ先:
人間福祉学部事務室(TEL:0798-54-6844)
※内容に関するお問合せは kg-hws@kwansei.ac.jp まで