2009.05.12.
森とエイズとシアバター:結局、行き着いたのは起業でした -社会起業学科連続公開講座第3回(5月21日)

※以下のとおりご案内しておりましたが、新型インフルエンザに伴う臨時休講のため中止となりました(延期予定もありません)。ご参加を予定していただいておりました方々におかれましては、たいへん申し訳ございません。 5月 18日

社会起業学科では学科開設の2008年度に続き、2009年度も世界各地で活躍する社会起業家たちを招き、連続公開講座を開催しています。
今回はその第3回として、「森とエイズとシアバター:結局、行き着いたのは起業でした」をテーマに開催。一般視聴可、事前申込不要、参加費無料。

第3回 5月21日(木)16時50分~18時20分(5時限目)
◆講 師  森重裕子氏(京都大学大学院博士後期課程)
◆テーマ  「森とエイズとシアバター:結局、行き着いたのは起業でした」
◆会 場  西宮上ケ原キャンパスG号館202号教室


現在、アフリカのブルキナ・ファソで、HIV感染女性たちの経済的自立支援のために、シアバターを原料とする石鹸製造研修所を現地で立ち上げ、日本で販売するプロジェクトをJICA事業などと協力して準備しています。当日は、関学卒業生の森重氏が、百貨店勤務、ネパールでのストリートチルドレンや子どものトラフィッキング(人身取引)サバイバー支援活動、アフリカでの青年海外協力隊での活動を経て、社会起業に至ったプロセスをお話いただきます。

社会起業学科連続公開講座詳細[ 83.86KB ]PDFリンク